ハセガワ 1/24 カルソニック スカイライン GTS-R(R31)製作記03【サフチェック】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿ではボディの下準備まで完了しました。

今回はサフチェックを進めてボディの下準備を完了させます。

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サフ吹き

サフを吹けばすべてが分かる、サフが教えてくれる。

「お前のボディ処理はダメだと」www

今回はいつも愛用しているガイアノーツのサーフェイサーエヴォのグレーを使用しました。僕はこれをいつも2.5倍くらいに希釈していつでもすぐ吹けるようにストックしています。

まずはスジボリをした部分から吹いていきます

できる限り塗膜を薄く仕上げるため、まずはスジボリをした箇所に吹いていきます。

僕の場合ドアやボンネットのパネルラインの他、サイドバンパーやウェザーストリップも彫り込んでいるので、そこを中心に吹いていきます。

スジボリというの彫っていて「ダメそうだなぁ」と思ったところはほぼ100%ダメで、「上手くできたなぁ」と思ったところも大体ダメなものです(笑)

やっぱりダメでした(笑)

やっぱりだめでした2(笑)

ラインチゼルの0.1mmは細すぎてスジボリにバリが出てしまいます。バリのせいでスジボリもまっすぐに見えません。

結構ヤスリで処理したのですがサフを吹けば一発で分かってしまいますね~。

スジボリのバリ処理

確認したバリやスジボリの波うちはサンドペーパー(僕は切れてるヤスリを愛用)やタミヤのスポンジヤスリで丁寧に処理していきます。

上の写真はイメージですが、切れてるヤスリはフチが硬いのでスジボリをかすめるようにヤスリがけができ、バリ取りがやりやすいです。#600が使いやすくておすすめ。

処理して再びサフチェック。いい感じです。

ハセガワのR31はこのサイドバンパーのスジボリが非常に浅いので、彫りなおしをおすすめします。

カルソニックだとボディが青一色なので正直無視でも良いですが、先日で発売した市販車仕様はこのラインを境目にツートンカラーになっていますので、彫りなおすだけでグッと印象が良くなると思います。

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スジボリチェックができたら全体を塗装

スジボリや自分が加工した部分のサフチェックでOKが出たら全体を塗っていきます。

セオリー通りカドや陰になる箇所からサフを回していき、最後にブラシを開けて全体をブシューっと。

サフを厚塗りすると、明らかにぼったいボディになってしまうので、遠くから高い圧力でブラシを開けて吹いていきます。

僕が尊敬してやまない北澤先生も塗装はかなり遠くから行っていらっしゃいます。

このDVDでカーモデルの作り方は学びましたが、本当に素晴らしいテク連発で楽しいです。

サフ吹き完了

キレイに吹けました。美しいライトグレーボディの完成です。

こちらはリア側

スジボリのラインも何とかキレイに収まりました。

遠くから吹くとホコリを噛みやすく、通常より塗装面がザラザラに仕上がってしまい、後工程の本塗りで塗面が荒れる原因になってしまいます。

対策としてラプロスの2400番(紙やすり1000番相当)で全体を磨いてボディをつるつるにしてあげました。

気持ちいいボディの完成です。

今回はここまで、次回はついにカルソニックブルーの塗装です!

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