ハセガワ 1/24 カルソニック スカイライン GTS-R(R31)製作記10【窓枠、小物】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿で内装を組み上げました。

本日は窓枠や小物を塗っていきますよ!

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窓枠の塗装

マスキングしてボディを塗っていきます。

ぺたぺたとマスキング。僕は窓枠のマスクは先にテープを貼ってからシャーペンでピラーとストリップの境目をなぞり、それからナイフでその線の上をなぞって切り出しています。

コツはボディの下処理の段階で窓枠とボディのスジボリを深くやっておくことと、ナイフは新品を使うことです。

窓枠のスジボリはタガネよりラインチゼルを好んで使っています。厚みは0.1mm一択。

ホルダーは純正品ではなく2mmシャーペンのホルダーを使用しています。刃をしまえるので純正より便利。

本キットはボディにデカールをたくさん貼っていますので、クリアーコートしていてもマスキングの上貼りは怖いです(笑)窓枠周辺はカッチリマスキングして、それ以外のボディを覆う部分は紙やマスキングテープを一度肌に貼るなどして粘着力を弱めてあげると良いでしょう~。

そんなわけでぶしーっと塗装。

窓枠は黒サフで、窓裏はセミグロスブラックで塗りました。ブラシは絞り気味にして余計な場所に塗料がいかないように。

まぁは余計な場所についたらコンパウンドで拭き取れば良いだけですけどね(笑)

マスキングテープをはがします。ドキドキ。

上手く塗ることができました…。

パリッと塗れています。いいんじゃないでしょうか?

最後にスミを流して窓枠とボディの境目をよりクッキリしてあげます。最初にスジボリをしっかりしておくとより仕上がりが良くなりますよ。

小物の塗装

ヘッドライト、ボンネットピンの塗装

ボンネットピンらラッチはExシルバーで塗装。

ヘッドライトは凹部にメッキを残しながら黒塗りしなければなりません。少し難しい…

ここは一度ラッカーのセミグロスブラックで塗りつぶし、乾いたらラッカーシンナーを含ませた綿棒で拭き取ることで対応する強気な方法をとりました(笑)

メッキはラッカーシンナーふき取り1回くらいは耐えます(メッキにもよりますが)。

シンナーは弱いクレオスのMrカラーを使ってください。ガイアのシンナーだと溶けます。

↑塗装をミスったときの塗料剥がしにも使えますよ。

牽引フックの塗装

牽引フックは塗り分けが地味に面倒くさい。本体をモンザレッド塗り切削面はクロームシルバーで塗りました。

エナメルクロームシルバーは塗膜が弱いので、塗装後はクリアーコート推奨です。

ワイパー、ミラーの塗装

ワイパーとミラーは親の顔より見たサーフェイサーEVOブラック(笑)

ホイールの塗装

ホイールは少々大変です。

付属のマスキングシールがあるのでまだありがたいですが、メッキの上にゴールドを塗装し、さらにセンターロックナットのブルーを塗らねばなりません。

メッキの上に塗装だとはがれてしまいそうなので、先にマスキングしたらガイアのマルチプライマーを塗装しておきます。これ吹いとけば大丈夫な感あるよね。

その後クレオスのスーパーゴールドを塗装。

更にマスキングして最後にエナメルクリアーブルーを吹いて完了です。

最後のクリアーブルーをエナメルにした理由ですが、パーツ形状的にクリアーブルーがはみ出しやすそうだったため、拭き取りで塗装範囲をコントロールしたかったからです。

最後にメッキのギラつきが気になったのでセミグロスクリアーをさらっと吹いて完了。

クリアーパーツの塗装

スモーク部はクリアーブラック。テールランプはクリアーレッド。

リフレクターはクリアーオレンジですが、裏側をガイアのプレミアムミラークロームで塗装いてキラっとさせています。

これまではエナメルのクロームシルバーで塗っていましたがプレミアムミラークロームはクリアーパーツに塗るとかなりキラッとするのと、シルバー系塗料に必須な裏側を黒く裏打ちする必要がない点が気に入っています。

塗膜が弱いのが弱点ですが、リフレクター裏なら触らないので大丈夫。

手順としてはクリアパーツの裏側をミラークロームで塗る→表面を塗りたいクリアーカラーで塗る。コレだけ。

ミラークロームは塗膜が弱いので表面にはみ出したら指でこするかエナメル塗料で吹いてあげれば剥がれます。

できました。キラッと光る姿はまるで本物のリフレクター!

次回はボディの仕上げ

次回はボディを仕上げていきます!いよいよ完成間近!

今回作っているキットはこちら!

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