HGUC グフ REVIVE(リバイブ) 製作記 05 【塗装編2】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿ではグレー系の塗装を行いました。
今回はメインカラーである青の塗装と武装などその他塗装を進めます。

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塗装開始

下地はいつものマホガニー

本体のブルーはお得意のマホガニー立ち上げ。いわゆる越智塗りです。

先に全パーツにマホガニーサーフェイサーを吹き付け、下地塗装と表面処理を一度に終わらせてしまいます。
時間短縮になり塗膜も薄くなるのでいいことずくめです。

ガニサフはグレーサフにくらべ傷消し効果は低いですが、最終的につや消しで仕上げるならトップコートで小傷は消えますので、あまり神経質にならなくてOK。

傷よりもむしろガニサフが吹けていない部分のほうが完成後目立ちます。

ガニ下地だと上塗りの色味が沈む(暗くなる)のですが、マホガニーが吹けていないところは同じ色を吹いても暗くならないので変な濃淡ができてしまいます。

少し手間ですがパーツの裏側まできっちりガニっておきましょう!

本体濃いブルーの塗装

胴体やシールド中央部は濃いブルーです。

MSブルーZ系に少しだけホワイトを混ぜた色をグラデーション用に希釈(4倍希釈くらい)。
0.3mmのエアブラシで設定圧は0.04Mpaくらいで塗装しました。

マホガニー下地の上にブルーは、一見グラデーションが目立たず効果が薄いように感じられるかもしれませんが、実際は中々味のあるグラデーションになってくれます。

特に後からウォッシングするとグッとより濃淡が出て良い感じに。

色々試した結果、青の場合は少しマホガニー部を多く残すくらいのグラデーションがいい感じだと判明しました。(シールとか結構ガニ地を残しています)

本体薄いブルーの塗装

胴体以外の青は薄いブルーです。

こちらはMSライトブルーに少しだけホワイトを混ぜグラデーション塗装しました。

スパイクの下側など実物でも陰になりそうなところは少し多めにマホガニーを残しておきます。

グラデーションは仕上がりを意識して塗るだけで全然変わるのでじっくりと塗っていきましょう。

武器類、その他

ヒートサーベルと腹部のクリアーオレンジはガイアのクリアーオレンジで塗装。

モノアイはガイアの蛍光ピンクとクリアーピンクを混ぜたものを塗りました。

胸部のクリアーオレンジのパーツとモノアイの裏側はExシルバー→Exブラックと塗装し、表から見たときにキラっと光るようにしておきました。

肝心の写真がないのはいつものことであるw

話が飛びますが、グラデーション塗装はエアブラシのトリガーを引きっぱなしにすることが多くとても指が疲れます。

グラデーションやっていると人差し指が凹むのは僕だけwww!?

次回は楽しい組み立てタイム。
仕上がりをチェックしてデカール貼りなどをおこなっていきます。

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