タミヤ 1/24 マツダ ND ロードスター 製作記 08【組み立て編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿でシャーシも内装も塗装が完了し、いよいよ最終組み立てです。

色の無かったパーツたちを塗装して組み上げる・・・こんなにワクワクする瞬間はありませんね。
さっそく仕上げていきましょう!

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組み立てに関して

接着剤

カーモデルはクリアーパーツや塗装後に組み立てるパーツが多いので、塗装面やプラを溶かすプラセメントの使用はあまりオススメできません。

折角塗ったパーツを取り付けたときにセメントがはみ出し、拭ったら塗装面が溶けてしまった・・・、あげく指紋を付けてしまった・・・なんてことになったら発狂モノです(笑)

最近は良い接着剤も出ていますので、お金で解決しましょう。それが大人の特権だw

今回は塗装品の組み立てに2種類の接着剤を使用しました。

WAVE Wave 瞬間接着剤×3S 低粘速硬

つい最近までWave 瞬間接着剤×3S ハイスピードという製品名でした。
名前の通り超速硬化で白化が起きにくい(自分が使用して白化が起きた事はありません)ため基本的な組み立てはほとんどコレです。

サラサラなので少量をクラフトテープに出し、串ですくって点付けして使用しています。
今回のロードスターではシャーシ周りなどに使用しています。

セメダイン スーパーX2

無色透明で硬化後も色味の変化がない接着剤です。
多少の弾力性があり硬化が速いのが特徴ですが、硬化するまでのセットタイム(位置決め時間)が5分くらいあるので、じっくり位置を決めたい場合にも有効です。

糸引きしやすいので塗布の際は接着剤を救った後、ヘラをくるくる回して糸を巻き取ると余計なところに付けてしまうトラブルを防げます。もし付着した場合は完全硬化する前にエナメル溶剤で拭き取ればOKです。

今回はレンズやウィンドウなどのクリアーパーツ周りや、ミラーなど位置決めに時間が欲しいパーツの接着に使用しました。

シャーシの組み上げ

シャーシにパワープラントフレームを組み込みマフラーを接着したら、補強パーツを取り付けて完成です。

取扱い説明書ではこのタイミングで足回りの前後を接着する指示になっていますが、この時の投稿のように先に組んでしまってもなんら問題なく取り付けられます。

完成状態です。

チラッと見える赤い足回りがアクセントで良いですね。
普段見ることのできない裏側をベロベロ眺められるのもカーモデルの良いところw。

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内装の組み上げ

説明書の指示通りに組んでいくだけです。
接着はのりしろが大きいので、大部分をスーパーX2で取り付けました。

運転席は助手席より少し前に出してポジション出しをしています。こうすることで作品に少し動きが出て雰囲気が増します。もちろん綺麗なモデルカーですから、前後同じ位置でもOK。
ルームミラーを運転手側に少し傾けてあげたりするのも効果的です。

いよいよ完成

ようやく組みあがりました。後はボディをはめて完成です。

カーモデルの中にはボディはめが鬼のように大変な場合もありますが、ロードスターは特に難しくも無く簡単に、しかも精度良くはまりました。あらためてタミヤのキットはすごいですね。

↓完成レビューはこちら!↓ 

タミヤ 1/24 マツダ ND ロードスター 製作記 09【完成レビュー】

2018年5月16日
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