アオシマ 1/24 フェアレディZ(Z33)製作記06【最終組み立て】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿でボディの研ぎ出しを終えました。今回で最終組み立てと参りましょう!

スポンサーリンク

ボディの仕上げ

組み立ての際に塗装を傷つけたりしないように気を付けましょう!

窓枠と小物部品の塗装

窓枠は今となっては当たり前のマスキングシールが付属しますので、キレイに貼って裏側からガイアのセミグロスブラックで塗装しておきます。

ミラーは根本がブラックなので、こちらはガイアの黒サフで塗装しました。

ヘッドライトの内部はタミヤのエナメルセミグロスブラックを筆塗りで塗装します。

余計な部分を傷つけたくないので、塗装の際はメッキは剥離しません。筆でべっとり塗装しています。

どのみちランプカバーをハメれば多少の筆ムラは目立たなくなるのであまり気にしなくて大丈夫です。

組み立てます

楽しい楽しい組み立てタイムです。

基本的に取説通りに組み付けるだけですが、塗装してある部品なのでプラセメントの利用は避けましょう。

プラセメントはプラを溶かしてくっつけるので、塗装済みパーツに使うと塗装も溶かしてしまいます。

僕はメインの組み立てには

Waveの瞬間接着剤低粘土速効果(旧ハイスピード用)タイプ

セメダイン社のスーパーX2

セメダインのハイグレード模型用

をメインに使用しています。

がっちり付けるところ、接着で位置決めができるところ、裏からピン穴に流し込める箇所に瞬着を、
乾燥後の強度が欲しいところ、塗装面を汚したくないところ、接着剤が多少はみ出しても良いところにX2を、
クリアーパーツなど接着剤がはみ出したり変色や白化してはいけない箇所、小さい部品などにHG模型用

使用しています。

例えば上記の写真だと、ナンバープレートの接着やランプ基部の接着にX2、クリアーパーツの接着にHG模型用を使用し

このカットだとドアミラーの取り付けやウインドウの固定にX2、ドアハンドルの取り付けは瞬着で行っています。

Zの美しいボディラインはため息ものですね…

オマケでリアスポイラーが付いてくるのですが、研ぎ出しの際に割ってしまうという情けない事情により取り付けせず。トホホ…

ホイールアーチも綺麗につながっています。キットをそのまま組むとこうはなりません。

サイドのZエンブレムの下のリフレクターは、ミラーフィニッシュを貼り、その上にUVジェルクリアを盛ることで再現しています。

↓一個あるととても便利です。僕のは旧版ですが、今度リニューアルされるみたいですね。

これにてカッコいいボディが出来上がりました。

シャーシの仕上げ

シャーシ裏は前々回で完成していますが、今回は内装を作ります。

とは言っても指示通り組み立てるだけで、精度も良いので気にするところは特にありません。

Zは2シーターなんですね~!僕4シーターかと思ってました!(今更かよ)

ちょっとしたこだわり

僕はできあがったカーモデルはいろんな向きから眺めたり、持ち上げて裏側を見たりしたいタイプなので、持ち上げたときの感触というものが結構大事なのです。

そのため下の写真のようにカーモデルにはオモリを積むことが多いです。30gも積めば全然違う質量感になりますよ。

僕はラジコン用のオモリを使用しています。5gごとにカットラインが入っているので使いやすいです。

あと先ほどのこの写真、手前にEリングはありますが

これはフロントの車高調整に使用しました。

フロントの車高が高く感じたので、サスペンションとシャーシ間に挟み込み、車高を約0.5mm上げています。

ちなみにホイールは塗装の質感が大変良かったため、キットのまま何もせず使用しています。

これにてフィニッシュ

ボディもシャーシも組み上がりました。

いいよね。カーモデル。

はめ込んで完成!Zはボディの形状に深い絞りがないので組みやすかったです。

という訳で完成レビューはこちら~!!

スポンサーリンク