アオシマ 1/24 フェアレディZ(Z33)製作記04【シャーシの製作】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿でボディのクリアーコートまで完了しました。

今回はクリアー乾燥待ちの間にシャーシを作っていきます。

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シャーシ関連のパーツ処理

説明書を確認しながらパチパチとパーツを切り出していきます。

アオシマのキットは内装部品も真っ白なことが多いです。タミヤは黒系が多いですね。

塗装するので何色でも良いというのは間違いないですが、内装が黒系の成型色なら奥まったところの塗り漏らしが起きにくく製作が楽ですし、白系の成型色ならオリジナルカラーが作りやすいので一長一短ですね。

タミヤは取説通り組んでもらう際の快適性重視、アオシマはカスタム性重視の思想なんでしょうかね。

ちなみに僕はどちらでも良い派ですが、タミヤの黒成型色はパーツが柔らかいことが多くヤスリ掛けしにくいので、材質そのものはパリっとしたアオシマ製が好きですね。

話は戻りますが、Z33の内装はよくあるバスタブ内装です。内部の再現度も結構良いと思います。

完成したらほとんど見えない内装ですが、ヤスリをしっかりかけてパーティングラインを消しておきます。

シャーシ部品の塗装

シャーシ関連の塗装を進めます。

内装関連

内装の塗装
  • 内装全般:ガイアノーツ ジャーマングレー
  • シート:ガイアノーツ セミグロスブラック
  • シルバー部:タミヤエナメル クロームシルバー筆塗り

ガイアのジャーマングレーは黒に近い濃いグレーの中にわずかに緑味を感じる色味でカーモデルの内装にもバッチリです。塗りっぱなしでそれっぽい光沢が出るのもグッド

シートは革張りなのでセミグロスブラックで光沢感のある色味にしました。

シルバーはタミヤエナメル筆塗り。マスキングが面倒なので筆塗りでサクッと済ませます。

車体関連

車体の塗装
  • 各シャーシパーツ:サーフェイサーEVO ブラック
  • ブレーキ:ディスク面→スーパーアイアン、キャリパー→スターブライトゴールド
  • マフラー:Exシルバー→クリアーオレンジとクリアーブルーで焼け跡表現

ディスクとマフラーにはタミヤのスミ入れブラックでウォッシングして立体感と使用感を出しておきます。

いつでもさっとウォッシュできるのでスミ入れシリーズはとても役に立ちます。

シャーシの塗装

さて、本題のシャーシの塗装です。

シャーシの塗装はめんどくさい!1パーツに結構な塗り分けがある割に奥まった部品が多くマスキングも難しい!

中にはどうせ見えないから黒一色!というモデラーさんもいます(笑)

今回はそんなアナタにスーパーズボラモデラーの僕から最高のソリューションをご用意

まずはシャーシ裏を黒サフで真っ黒にして指定の箇所にボディカラーで塗ります。

この時満遍なくボディカラーで塗るのではなく、奥まったところや陰になる場所、塗料の入りにくい場所は潔く諦め、グラデーション塗装のように塗るのが、適当なのに良い仕上がりになるコツですw

で、完成。

写真撮ってなくてすいません(笑)

先ほどのボディカラーを塗ったら、今度は黒指定箇所に黒サフを薄めに希釈して、細吹き設定でマスキングなしのフリーハンド塗装しました。

あえてシャドーを意識して塗ることで多少のはみ出しも表現のようになりあまり気にならなくなります。

先ほどのボディ色で影を残すように塗るといったのは、このフリーハンド塗り分けで生じるはみ出しの違和感をなくすためです。

これはAFVなどの技法に近くあまりオートモデラーはやらない塗装方法ですが、雑食モデラーはあらゆる技法を流用しちゃうんだぜ(笑)

基本塗装が済んだら、ドライブシャフトやサスアームをエナメル筆塗りしてノンマスキングズボラフィニッシュ終了です!!w

組み立てます!

塗装を終えたのでパーツを組んでいきます。

精度の高いキットなので位置決めせずに瞬着で組んでも問題なかったです。

どうですか?フリーハンド塗りなかなか良くないですか?

むしろ書き込んだシャドーが立体感に貢献して、ベタ塗りよりも良い感じになっている気がします(当社比)

これならサクッと塗れてしまうので、とってもオススメです!

今回はここまで!次回は内装とボディを仕上げていきます!ではでは!

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