アオシマ 1/24 フェアレディZ(Z33)製作記01【仮組編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

アオシマ好評発売中の日産フェアレディZ(Z33)を買ってきました。

フェアレディZはモデルチェンジを重ね、時代と共に見た目も性能も大きく変化していますが、ロングノーズショートデッキの基本は変わらずの美しいデザインは日本を代表するスポーツカーといえるでしょう。

と、カッコいい前置きは置いといて、個人的にはZは33が一番好きです。カッコ良さと可愛さがいい塩梅でマッチしていますよね。

早速作っていきましょう。

スポンサーリンク

ボディの洗浄

箱を開けて中身を確認したら、ランナーの状態でパーツを洗っておきます。

ガンプラだったら組んでから洗う方が良いのですが、小さく繊細なパーツの多いカーモデルはランナーについている状態が一番強いので、ランナーのまま洗うのがおススメです。

ガラスマジックリンをランナーやボディの裏表に吹きかけ、数分待つか歯ブラシで軽く磨いて油分を除去します。洗ったら乾燥機に放り込んで一日乾燥させます。

僕が使っている乾燥機は山善の食器乾燥機。Amazonでは食器乾燥用より模型乾燥用のレビューで埋め尽くされているナイスアイテムです(笑)

ボディの仮組

パーツの処理

パーツを切り出して処理していきます。

このZ33もそうですが、アオシマの白箱に入ったカーモデルシリーズは過去に発売されたキットの再パッケージ版が多く、再パッケージに際して後期型も選べるようになったりホイールなどのオマケが付いたりして結構プレイバリューが高いです。

Z33も前期型のボンネットやら付いてくるのでカーボン仕様で作ったりしても面白いかもしれませんね。

パーツは全面しっかりヤスリ掛けして整面していきます。カーモデルの下処理にはソフトタイプのスティックヤスリかスポンジ系のヤスリがおススメです。

ちょっと厚めでコシがあるタミヤのヤスリがお気に入りです。

マスキングテープで仮組しました。

このZ33のキットはボディの出来もパーツの合いも良いですね。アオシマカーモデルの入門にもぴったりだと思います。

スジ彫りの彫りなおし

ボディは塗装にクリアーと厚吹きするので、各部のスジボリはしっかり彫りなおします。

ザクザク彫れるラインチゼルでスジボリの向こう側が透けるくらい彫っていきます。

チゼルはボンネットやドアのパネルラインに0.15mmか0.2mmをウェザーストリップに0.1mmを使用しています。

部分塗装

ラジエターグリルはボディ側にモールドされているのでバンパー取り付け前に塗っておきます。

乾燥したら塗装した箇所をマスキングテープで隠し、ボディの研ぎ出し終了まで貼りっぱなしにしておきます。

ボンネットの形状修正

ボンネットやトランク回りの角部は安全対策なのかパーツの一部が欠損しています。

黒い瞬間接着剤を盛り付けてシャープなボンネットに修正しました。

バンパーにも黒い点がありますが、ここはヒケが大きかったので修正したためです。

バンパーの合いの処理

フロントバンパーとボディには少し段差ができるのでしっかり整面します。

リアバンパーもボディと接合面の合いが悪かったので貼り付けた後にヤスリで修正しました。

ヒケもあるので丁寧に処理していきましょう。

良く分からない場合は軽くグレーサフを吹いて確認しましょう。

サフ吹き

納得いくまでボディを修正したらパーツを中性洗剤と歯ブラシでしっかりと洗浄してサフを吹いていきます。

キレイに仕上がりました。

僕はサフを吹いたらラプロスの2400番でパーツを撫でてざらつきを除去しています。

今回はここまで。次回はボディを塗装していきます。難しそうなサンセットオレンジに挑戦してみます!

↓今回作っているキットはこちら!

スポンサーリンク