HGGTO ザクI(旧ザク)オリジン版 製作記06【全塗装完成レビュー】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

HGオリジン版 ザクI 完成しました~!

ウェザリングを入れて1/144とは思えない重厚感で仕上げてみました!

塗装もマホガニーをベースにした立ち上げ塗装で立体感をアップ!

ダメージ加工も加えたことにより、スジボリをしなくてもこの密度感!

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良く動きますよ!

HGオリジンシリーズはガンプラの中でも新世代モデルになるので腕と脚は二重関節ですし肩の引き出し機構もあります。

さらにこれまでのザク系ではほぼ不可能であった腰のスイングまで達成しているため非常に良く動きます。

武装両手持ちポーズ!

こんな風に武装を両手持ちして宇宙空間を飛び回るような動きも自由自在。素晴らしい…!

ヒロイックなヒートホークポーズ

これまでのザク系が苦手としていたヒロイックなポージングもカッコよく決められます。

足首の接地性はイマイチですが、これはザクの脚部のデザイン上仕方ありません。

ただそれでも脚の甲の可動のほか足首の前後スイングと横ロールが入っているため、HGUCのザクシリーズより接地性は向上しています。そのため上の写真のように大股を広げても自立が可能です。

また、今回手首をビルドハンズのLサイズに変更しているため、大きく手を広げてダイナミックなポージングにも対応できています。

定番のショルダータックル!

旧ザクと言えばやはりこのポーズでしょう!ショルダータックル!

足首が大きいのでうまくバランスを取れば写真のように片足立ちもできます。

ショルダータックルはロマンにあふれてカッコいいですが、やってる側の肩も相当なダメージ受けそうだな…と思う今日このごろ(笑)

ちなみに肩アーマーはプラ板を挟んで大型化しているのでこのポージングがよりパワフルに仕上がっています。

オリジナル武装のスパイクシールド

余剰パーツが沢山あるのでそれらで作ったスパイクシールドです。

旧ザクといえばなぜかスパイクシールドのイメージも強いので、こういうのが一つあると盛り上がりますね!

お手軽派からやり込み派まで幅広くオススメ

素組みでもマッシブな見た目と可動範囲で中々楽しめますし、改造して全塗装するとしたら後ハメ工作や合わせ目消しなど結構な歯ごたえが味わえるので幅広いレベルのモデラーさんにオススメできる名キットですね!

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