HGUC グフ REVIVE(リバイブ) 製作記 08【完成レビュー】

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1/144 HGUC GOUF REVIVE

型式番号 YMS-07A
全高 17.7m
重量 55.7t

HGUC グフ リバイブ 完成しましたー!(^O^)/(各画像は拡大できます)

フロントビュー

ウォッシングとウェザリングマスターによる汚しだけで、重厚感を付与してみましたがいい感じになってくれました。

改造もシャープ化のみ。むしろ最近のHGUCはシャープ化だけでバッチリ決まりますね~!
エース機らしい迫力が出てくれたと思います!

リアビュー

続いてリアビュー。

渋い…渋いよ~!!
スカート回りのラインデカールは僕が好んでやるのですが、ウェザリングの際にカッターの先で少し削ってあげたりするととてもリアルに仕上がってくれるのでオススメです。

スネのダクトがこのキットで唯一塗り分けが必要な部分なのですが、今回はエナメルのフラットブラックをエアブラシで吹いて、はみ出た部分を拭き取る方法で塗装しました。お手軽です。

ポージング(ブンドド)

フィンガーバルカン

指の独立可動化改造により少し指を広げてポージングできるようになり、より力強いポージングが可能に。
肩の引き出し機構のおかげで胸を張るポージングもやりやすくてGoodです!

ただし指が広がっているのにどうやって照準を合わせているかは不明!www

ちなみに独立可動させると指がプラプラになるので、ボール軸は太らせたほうが良いです。(参考

ヒートロッド展開

ヒートロッドは軟質スチロール樹脂により自由に表情を付けることができます。
ただ、あんまりグリグリ動かすと千切れてしまうかもしれませんのでほどほどに。節の部分のスミ入れも破損の原因になりそうだったのでやっていません。

しかし40年前にヒートロッドやフィンガーバルカンなどの兵装を考えてロボット化したってスゴイですよね~!

ヒートサーベル

走り出して相手を切りつけるようなポージングを取らせてみました。

ヒートサーベルは先を少しシャープ化したくらいです。
ブレードアンテナのシャープ化も良い感じ。

HGUCガンダムと比較

前に作った旧HGとリバイブをミキシングしたガンダムと並べて見ました。リバイブガンダムの記事はまた書きます^^;

設定全高は17.7mとなっていますがこれはブレードアンテナは含まない寸法なんですかね。(ガンダムは18m)

リバイブグフの程よくマッシブな姿は良いですね~!
近年ジオン系でもスタイリッシュなリファインをされがちですが、このバランスは良いと思います。

名シーンを再現!

ファーストガンダムの名シーンを再現!

グフは指の独立可動により、より自然に両手持ちができるようになっています。

ガンダムのサーベルは手でグイっと曲げれば写真のようにしならせることも可能です。

複数のMSを集めて名シーンを再現するのもHGUCならお手軽に楽しめますね!

というわけでHGCU グフ REVIVEでした!
組み立てやすく色分けもバッチリ。ちょっとの改造で抜群にカッコよくなってくれますのでオススメのキットです。

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