タミヤ 1/12 ドゥカティ 1199 パニガーレS 製作記03【車体部品の塗装】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿でエンジンをフレームにマウントしフロントセクションが出来上がりました。

今回は車体全体に関わる部品を製作していきます。

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パーツの塗装

ホイール、ブレーキ、チェーン、フェンダー、ハンドルなど小物パーツをガンガン切り出し塗装していきます。

ホイールの塗装

塗装前にパーティングラインの処理だけはきっちりと。

ホイールのパーティングラインがなかなかの曲者ですが、ここは超硬スクレーパーを用いて丁寧に処理していきます。

超硬スクレーパーは先端が細いのでホイールのような複雑で隙間のすくないパーツに存在するパーティングラインの処理にもぴったりです。

ホールの塗装色
ガイアカラー サーフェイサー EVO ブラック

フロントフォークの塗装

こちらもまずはパーティングラインを丁寧に処理。

フロントフォークの塗装
  • アクスルホルダー:クレオス スーパーチタン
  • インナーチューブ:クレオス スーパーゴールド
  • アウターチューブ:ガイア スターブライトゴールド
  • フォークトップのキャップ:Exシルバー→ガイアクリアーブルーを上塗り

フォーク周りは塗り分けが複雑な上、特徴的な電子制御フォークの配線がオミットされています。

純正オプションのフロントフォークセットを使えばチューブやキャップのの塗り分けが不要で時間短縮にもなり、金属パーツによクオリティも高く仕上がりますのでオススメです。

ブレーキの塗装

ブレーキディスクはリューターにセットしてヤスリを当て、切削痕を再現しておきます。

ブレーキディスクの塗装
黒サフ下地→ガイア Exシルバー

塗装後にエナメルフラットブラックでウォッシング

ウォッシングすれば切削痕にスミが入って使用感が出せます。

ブレーキキャリパーの塗装
黒サフ下地→クレオス スーパーチタン

ブレンボロゴはエナメルのレッドをモールドに塗りこみ、換装後拭き取ることで塗り分けしました。

付属のブレンボでカールを貼るよりキレイでリアルに仕上がります。

前後フェンダー

フロントフェンダーは本来はカーボン製なのですが、今回は無視しました。

前後フェンダーの塗装
  • フロントフェンダー:ガイア セミグロスブラック
  • リアフェンダー:ガイア ジャーマングレー+ガイアつや消しブラック

リアフェンダーは取説の指示に従いプラスチッキーな色味にしておきました。

チェーンの塗装

チェーンの塗装
  • スプロケット:黒サフ→Exシルバー
  • リンクプレート:エナメルメタリックグレイ筆塗り
  • リンクピン:エナメルクロームシルバー筆塗り

取説の指示にはありませんが、チェーンのリンクピンをエナメルのクロームシルバーで塗り、ワンポイントとしておきました。

ハンドルの塗装

ハンドルの塗装
  • グリップ:黒サフ
  • レバー:ガイア セミグロスブラック
  • マスターシリンダー:エナメル メタリックグレイ筆塗り
  • ハンドルバー:エナメル クロームシルバー筆塗り
  • バーエンドキャップ:エナメル チタンシルバー筆塗り

部品が小さいので筆塗りで充分綺麗に仕上がります。

サスボード、ステップの塗装

サスボードの塗装
  • 本体:スーパーチタン
  • サススプリング:ガイアマルチプライマー→ガイア サンシャインイエロー
  • リアマスターシリンダー:黒サフ→スーパーチタン。乾燥後エナメルで指示通り塗り分け

フォークコラムなど

アルマイト処理とおぼしきパーツはガイアのセミグロスブラックで塗装しています。

塗装完了!

いや~長かった!

次回はこれらを組み付けて本体を仕上げていきます。

ワクワクしますねぇ。

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