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アオシマ 合体 アトランジャー & 穂鷹アトリ 製作記04 最終組み立て

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前回の記事でアトリのお肌と顔のフィニッシュをおこないました。

かず

結構かわいくできましたぞ!

これにて全てのパーツの塗装が完了しましたので今回は最後の組み立てに入ります。

目次

アトリの組み立て

胴体の組み立て

腰のアーマーパーツは胴体の3mm軸に差し込みますが、そのまま組むと軸の端面が丸見えです。

キットには軸の端面に貼る用のホイルシールが付属していますが、ちょっとメリハリでもつけようと思い、コトブキヤの丸モールド IVを取り付けてみました。

塗装レシピ
  • ガイア ジャーマングレー → クレオス スーパースムースクリアー コート

スリットやピンに付着した塗料をそのままにしておくと、パーツを差し込んだ時に広がるような負担がかかりABSパーツが割れたり合わせ目が裂けたりするので、ナイフや超硬スクレーパーなどで塗料を削っておくと良いですよ。

後は普通に組み立てるのみ。

僕はABSパーツが破損しないようにピンダボを調整している上、先ほどの説明のようにスリットやピンダボに付着した塗料はすべて削っているので基本的にパーツはゆるいです。

そのため組み立てには接着剤が必須なのですが、今回はWAVEの速乾エポキシ接着剤を使って丁寧に組み立てました(普段は瞬着で楽してるw)。

瞬着で組んでいるとミスって接着剤がはみ出たりしてしまうことがたまにありますが、2液エポキシなら流動性が低いのではみ出しにくく、はみ出しても拭き取れるので良いですね。

混ぜるのが面倒ですが綺麗に組めるので、これからはなるべく2液エポキシを使っていこうと思います(笑)

下の記事で模型に使える接着剤をまとめていますので興味があったら読んでみてください。

腕の組み立て

二の腕にアーマーパーツを差し込みますが、塗料が乗って差し込みが硬いと思います。

アーマーパーツに設けられた3mm穴から二の腕の肌色が見えてしまうので、差し込みが硬い場合は上の写真のように見えない側の塗料を削ってあげると綺麗に仕上がります。

前腕部は(上の写真に載っていませんが)赤いアーマーパーツの3mm穴から肌パーツと前腕パーツの境目が見えるので、肌パーツの一部を前腕パーツと同色に塗りました。

ちょっとのことですが見栄えが良くなります。

元々かなりの良キットなので、こういう所を漏らさず仕上げてあげると完成度がさらにアップします。

豊富に付属するハンドパーツはダボ側をピンバイスでさらって絶妙なタッチで取り付けられるように調整します。

手首をスムーズに取り外しできるようにしておくとポージングの時のパーツ交換が楽になります。

脚の組み立て

脚のパーツもこれまでの胴体や腕でやった通り、丁寧に塗装を剥がして2液エポキシで組んでいきます。

仮組段階でお気づきかと思いますが、ブーツのパーツの上側はパーツを押し込むような感じで取り付けます。

塗装したパーツでこれをやるとパーツが擦れた負担で塗装が欠けてしまいそうなので、上の写真のようにマスキングテープを貼って養生してから取り付けました。

かず

これはおすすめの作業ですよ!

両脚とも仕上げました。

塗装が一番大変だったパーツなので綺麗に組みあがって嬉しさもひとしおです(笑)

脚のラインの造形が綺麗でアオシマの中々ガールプラモが分かっているな…という感じです。バンダイはいつこの領域に入ってこれるやら(笑)

髪、顔の組み立て

髪と顔は前回の顔パーツ仕上げの段階で何度も組んだりばらしたりしているので、あえて説明する必要はないでしょう(笑)

頭部にはクリアーパーツの髪飾りがありますが、ゲートあとがそのままだとあまりきれいじゃないので、普通にヤスリでゲートを処理した後、紙やすりの800→ラプロス#2400→ラプロス#6000→ラプロス#8000→ハセガワセラミックコンパウンドの順で仕上げて美しく処理しておきました。

セラミックコンパウンドはマスキングから漏れた塗料などを拭き取ったりするのにも便利なので一つ持っておくといいですよ。

仕上げた各パーツを組み立てればアトリは完成ですので、アトランジャーの組み立てに入っていきます。

アトランジャーの組み立て

先ほどのアトリの解説で紹介した塗料剥がしと接着剤組み立てを行えば綺麗に仕上がるので、アトランジャーで紹介することはほとんどありません(笑)

かず

キットの出来がいいので気を付けるところもあまりありません

フレームの組み立て

フレームは合わせ目処理もせず素組みなので普通に組み立てるのみ。

ちょっと伝説巨人っぽい手足のバランスです(笑)

後は取説に従って走行をハメていくだけです。

下半身の組み立て写真撮ってなかった…なんてこったい(笑)

頭部、胴体の組み立て

アトランジャーの羽関連は組み換え遊びで色んなところに取り付けられるので、取り付け、取り外しができるように軸の塗料は丁寧に剥がしておきましょう。

顔パーツが組みあがりました。

頭部のパーツ分割は中々良くできていて感心します。

胴体も普通に組み立てるだけ。

ゴージャスでええやん…

想像通りメタリックカラーが映えてくれました。

腕部の組み立て

腕部はピンダボに付着した塗料をしっかり削らないとパーツがうまく差し込めない場合がありますので、ヤスリなどで調整しながら組み立てましょう。

それ以外は特に書くことないです(笑)

いいぞ~。

あとは下半身アーマーを取り付けて組み立てれば完成ですが、いかんせん写真を撮っていないのでここまでです(笑)模型ブロガー失格ですな。ハッハ。

完成レビューはこちら!

写真たっぷりでキットの魅力をご紹介!

製作レビュー記事一覧はこちら

この記事から各製作記事にアクセスできます。

今回作製しているキット

今回製作しているキットはアオシマ社から発売された新シリーズ、合体アトランジャーです。

2021年10月にはバリエーションモデルのアトランジャーΩ(オメガ)も発売します。基本的に作りは同じなので製作記事は参考になると思いますよ!

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