HGUC 百式 リバイブ 製作記03【全塗装完成レビュー】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

HGUC 百式リバイブ 完成しました!

今回もポージング付きで完成レビュー!

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まずは立ちポーズから

リバイブ百式はNAOKI氏リファイン+後継機のデルタプラスのデザイン感を取り入れているためか、全体的にスマートで立ちポーズもAラインで決まるようになっています。

Zガンダムアニメ派の方なら「実は百式は結構マッシブ」という事実をご存知だとは思いますが、アニメも放送から30年以上…映画でリメイクまでされカッコよく描かれた大尉のイメージからすると、これくらいスマートな百式の方が似合うのかもしれませんね。

肩幅が詰められ脚が長くなったことで、iPhoneなどの広角レンズを搭載するスマホで撮影しても寸胴になりにくく中々カッコイイ画を楽しめます。

もし昨今のカメラ事情まで考慮されてガンプラがデザインされていたとしたら、実は神がかったリファインなのかも…と思う今日この頃。

リアビューです。

今回はガイアのスターブライトゴールドをメインの金色として塗ってみました。

アニメイメージとプラモ完成見本やゲームCGのイメージの中間くらいを狙ってみました。

立ちポーズをアップで。

キットはメッキ加工が施されていないので素組みだと少し物足りませんが、その分塗装しやすいので全塗装派にはとてもありがたいです(笑)

各部にはアンダーゲートが採用されていますので、いずれメッキバージョンも発売されると思いますが、2019年10月末現在、まだプレバンでも発売されていません…。

ポージング!

各部の関節は定番のKPS(強化ポリスチレン)に可動重視のポリキャップPC-002Bを使用しているため中々良く動きます。

未塗装状態ですが、立膝もおまかせあれ。

ビームライフルを構えてもカッコよく決められます。

腰がスリムにリファインされているので大きな干渉もなく腰がひねれます。

キットにはいつもの穴あき手首しかついてこないので、今回はビルドハンズのSサイズを使用しています。

脇がしっかり開くのでクレイ・バズーカも脇下に抱えることができます。

ちなみにクレイ・バズーカは粘着榴弾を発射してターゲットを内部破壊や行動不能にするのが主目的の兵器なのでそのような名前(粘土)となっています。

設定上では機材や物資が少ない台所事情のエゥーゴは戦力確保のために積極的に相手MSを鹵獲する必要があったためこのような兵器が開発されています。

最終的には散弾などほかの弾頭も使用されおり、結構汎用性の高い武装なんですね。

ビームサーベルで斬撃!

首は少々上に振りにくいですが、基本的には良く動きます。

そういばビームサーベルっていろんな色がありますが、それがどういう理由で分かれているのかイマイチ勉強不足で分かっていません。

製造拠点や勢力で分かれていたのかどうか…Zガンダムはピンク色ですし、原作厨としては要確認ですねw

両手に武器を構えてポージング。

製作記自体は今頃まとめていますが、このキットを作ったのは発売された2016年。まだ1/144用百式デカールは存在していなかった(ハズ)なので「百」マークはキット付属のシールを使用しています(段差が目立つ…)

今はZ/ZZ汎用という中途半端なデカールに「百」マークが入っていますので気になる方はご確認ください。

と、いうワケでHGUC 百式リバイブでした。

組み立てやすいキットでメッキも施されていないので思い思いの大尉の金を表現したい方にもオススメです。

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