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HGUC 百式 リバイブ【全塗装完成レビュー】

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HGUC 百式リバイブ 完成しました!

今回もポージング付きで完成レビュー!

目次

まずは立ちポーズから

やっぱりゴールド塗装は良い

リバイブ百式はNAOKI氏リファイン+後継機のデルタプラスのデザイン感を取り入れているためか、全体的にスマートで立ちポーズもAラインで決まるようになっています。

Zガンダムアニメ派の方なら「実は百式は結構マッシブ」という事実をご存知だとは思いますが、アニメも放送から30年以上…映画でリメイクまでされてカッコよく描かれた大尉のイメージからすると、これくらいスマートな百式の方が似合うのかもしれませんね。

肩幅が詰められ脚が長くなったことで、iPhoneなどの広角レンズを搭載するスマホで撮影しても寸胴になりにくく中々カッコイイ画を楽しめます。

もし昨今のカメラ事情まで考慮されてガンプラがデザインされていたとしたら、実は神がかったリファインなのかも…と思う今日この頃。

ウィングバインダーのバランス感が絶妙

リアビューです。

今回はガイアノーツのスターブライトゴールドをメインの金色として塗ってみました。

アニメイメージやプラモ完成見本、ゲームCGイメージの中間くらいを狙っています。

スターブライトゴールドは市販のゴールドのなかでもオレンジ味が強く鮮やかなので、キャラクターモデルのゴールドにぴったりです。
クリアーコートを加えることでさらに鮮やかさが増すので是非一度お試しください。

急に黒背景なのは気にしないで

立ちポーズをアップで。(もともと使っていた画像が微妙だったのでこの画像は一眼で撮りなおしました)

キットはメッキ加工が施されていないので素組みだと少し物足りませんが、その分塗装しやすいので全塗装派にはとてもありがたいです(笑)

素組みした状態

各部にはアンダーゲートが採用されていますので、いずれメッキバージョンも発売されると思いますがまだプレバンでも発売されていません…。 (Twitterで教えてもらったのですがガンダムベース限定でゴールドコーティング版が発売されているようです。)

続いて下半身のアップを

表面処理はかなり力を入れています

メタリック塗料をキレイに輝かせるには表面処理が必要不可欠です。

今回も耐水ペーパー#800まですべてのパーツを磨き込み、黒サフにて傷のない下地を作ってあります。

ポージング!

各部の関節は定番のKPS(強化ポリスチレン)に可動重視のポリキャップPC-002Bを使用しているため中々良く動きます。

本当に良く動く

立膝もおまかせあれ。

ライフルで牽制する感じで

ビームライフルを構えてもポーズがカッコよく決められます。

腰がスリムにリファインされているので大きな干渉もなく腰がひねれます。

キットにはいつもの穴あき手首しかついてこないので、今回はビルドハンズのSサイズを使用しています。

ガンプラ 1/144スケール ビルドハンズ「角」S、M、Lサイズセット
バンダイ(BANDAI)
アニメでは結構活躍したバズーカ

脇がしっかり開くのでクレイ・バズーカも脇下に抱えることができます。

ちなみにクレイ・バズーカは粘着榴弾を発射してターゲットを内部破壊や行動不能にするのが主目的の兵器なのでそのような名前(粘土)となっています。

設定上では機材や物資が少ない台所事情のエゥーゴは戦力確保のために積極的に相手MSを鹵獲する必要があったためこのような兵器が開発されています。

最終的には散弾などほかの弾頭も使用されおり、結構汎用性の高い武装なんですね。

黄色のクリアーパーツはうれしい

ビームサーベルで斬撃!

首は少々上に振りにくいですが基本的には良く動きます。

そういばビームサーベルっていろんな色がありますが、それがどういう理由で分かれているのかイマイチ勉強不足で分かっていません。

製造拠点や勢力で分かれていたのかどうか…Zガンダムはピンク色ですし、原作厨としては要確認ですねw

ビームサーベルはクリアーイエローのものが付属してくるので普段ピンクのサーベルばかり増えがちな方にもおすすめです(笑)

軽装な百式にとってフル装備と同じ

両手に武器を構えてポージング。

脚の可動範囲はもちろん、ヒジの二十関節や肩のボールジョイント、胸部の引き出し機構など最近のHGスタンダードとなっている可動はすべて採用してあるため非常にポージングがしやすいです。

ブンドドして楽しむにも良いキットかと。

カメラでも撮影してみました

この百式を作った2016年頃はまだスマホしかもっていなかったのですが、最近は模型投稿はすべてミラーレス一眼で撮影していますので今回も撮りなおしました。

フロントビュー

本体色のゴールドが映えるよう、黒背景とストロボを使用して「黒バック潰し」という技法で撮影しています。

百式の立体感を強調させつつストロボ光で輝きを付与しています。

Aラインのシルエットは少し下から見上げるように撮るとすごくカッコいいですね。

ウイングバインダーはもちろん稼働しますが、挟み込み構造のため後ハメ加工を施しました。

足長のリファインはヒザを曲げるようなポージングをとっても短足に見えないところが良いですね。

デカールの段差が…

付属する「百」マークがリアリスティックデカールのシールに似たような素材で段差が目立つ点がちょっと残念です。

製作記自体は今頃まとめていますが、このキットを作ったのは2016年。まだ1/144用百式デカールは存在していなかった(ハズ)なので「百」マークはキット付属のシールを使用しています(段差が目立つ…)

2020年現在、Z/ZZ汎用というデカールに「百」マークが入っていますので気になる方はご確認ください。

主役風のポーズ

エース機らしいヒロイックなプロポーションと良好な可動範囲は”素敵”の一言です。

頭部は合わせ目が出ず、カメラアイも3種類から選択出来たりと結構遊べるキットに仕上がっています。

という訳でHGUC 百式リバイブでした。

パーツ分割も良く塗り分けもすくないので、ガンプラのメタリック塗装に挑戦したい方にもぴったりだと思います。

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