HGUC 百式 リバイブ 製作記02【塗装編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿で仮組と後ハメと改造が完了しましたので今回は塗装に入ります!

ちゃんと大尉の金色で塗装しますよ!

スポンサーリンク

洗浄の儀式

親の顔より見た超音波洗浄と中性洗剤で部品は入念に洗います。

僕の使っている超音波洗浄機はもう売っていませんが、同額で同等の品物は今でも手に入ります。

そんなに高くない上、模型の改造から眼鏡や時計の洗浄まで可能なので一つ持っておくと便利ですよ。

塗装します!

大尉の金の塗装

まずは下地を作ります。

黒サフはグレーサフに比べて細かい小傷を消す効果が弱いです。

ヤスリがけの仕上がりが不安な人は一度グレーサフを挟むと良いですが、塗膜が厚くならないように気を付けてくださいね。

個人的に#800までしっかり全体をヤスれていれば黒サフで充分だと思っていますが、光沢塗装は下地の傷がモロにでるのでご注意を。

ゴールドを塗装しました。

ガイアのスターブライトゴールドはあまり使われている方を見かけませんが、オレンジ味の強いゴールドでキャラクターモデルにピッタリです。例に漏れず百式のイメージにも合っていい感じです。

スターブライトゴールドは粒子感の強い塗料なので、希釈は薄めがオススメ。金属粒子が流れないようエアブラシの設定は低圧で作業します。

塗装後はExクリアーでトップコートしてツヤツヤの表面に仕上げます。
Exクリアーも少し薄めに希釈して磨かなくてもそれなりのツヤが出るように仕上げておきます。

レッドの塗装

つま先などは赤色で塗装します。

レッドの塗装

百式の赤は少し濁っていますのでちょっとだけ黒を足しました。かなり色味が変わるのでほんの一滴とかで大丈夫です。

ブルーの塗装

胴体当はちょっと濃いめかつ紫よりのブルーです。

ブルーの塗装
  • クレオス MSブルーZ系 + クレオス パープル + アルティメットブラック(ごく少量)

こちらもレッドの塗装の時と同じく、MSブルーZ系とパープルである程度欲しい色まで持っていき、最終的にブラックで調整しました。

ライフルの一部はこの色で塗装しなくてはならないので忘れないようにしてください。

関節グレーの塗装

百式の関節は少しブラウンがかっていますのでそんなイメージで塗装しますよ。

関節グレーの塗装
  • ガイア メカサフ ヘヴィ + ガイア 黒サフ +クレオス マホガニーサーフェイサー

MG2.0を参考に少し茶色味を感じるグレーとして仕上げました。

メカサフは意外と主張する色なので、混ぜすぎにご注意を。

武装のグレー

ビームライフルは先ほどの塗ったブルーをマスキングした後、動力パイプのゴールドを塗装し、さらにマスキングしてからメカサフヘヴィを塗るのがベストな工程です。

これにて基本塗装完了。続いて部分塗装に入ります。



スポンサーリンク

部分塗装します

肩部レッドの塗り分け

肩のレッドはマスキングしての塗分けが難しいので、エナメル塗料エアブラシ吹きして拭き取ることで簡単にクリアー。

レッドの部分塗装
  • エナメル レッド + エナメル ブラック (エアブラシ塗装後シンナーで拭き取り取り)

一応ラッカーの赤と色味を揃えました。拭き取り塗装は超楽チンです(笑)

スカートアーマー裏の裏打ち塗装

スカートアーマーの裏側は好みでグレーに塗装することが多いです。

裏打ち塗装
  • エナメル フラットブラック + レッドブラウン + ジャーマングレー + ホワイト(エアブラシ塗装後シンナーで拭き取り取り)

こちらは関節グレーに色味を合わせたエナメル塗料でぶわーっと裏側から塗装したと溶剤と綿棒で拭き取り。

エナメルはエアブラシでは吹けないと思われている方も多いですが、希釈にさえ注意して頂ければ簡単に塗装可能です。初めて塗る方は濃すぎるくらいで希釈してみてください。

これにて部分塗装も完了!

組み立てしたら完成です!

ボチボチ組み立てます。

クリアーはトップコートすると硬い塗膜になるので、光沢塗装は意外と塗装が頑丈ですのでガシガシ組付けられて良い(笑)

という訳で今回はサクッと完成!完成レビューはこちら!!

スポンサーリンク