HGUC 百式 リバイブ 製作記01【仮組&後ハメ&改造編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

今回はHGUC百式のリバイブ版をお送りします。

HGUC200個目の製品です!200百個目に百式を持ってくるとは度し難い!!

リバイブのガンプラシリーズはこれまでのHGUCで起用されていたカトキハジメ氏のマッシブなリファインイメージとは真逆の細身、スタイリッシュを強調したデザインになっています。

要は「今風」です。

まぁこの百式のあたりから行き過ぎたリファインにガンプラ界隈から不満の声が噴出…新作が出るたびにガンプラファンから非難の嵐…とあまりよくない状態が2018年中頃くらいまで続くのですが、界隈は基本いっつも喧嘩しているので気にせず作品を作っていきましょう(笑)

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さっそく仮組します

まずは脚から

百式は軽量化のために内部フレームの露出が多く、旧百式でも再現度が高く関心したものですが、リバイブ版はさらに分割が良くなりスリットのグレーなどの色分けも再現

ちなみに今回はメッキ仕様ではありません。MGの大気圏突入パック版と同じ小さなラメ入りのイエロー成型です。

塗装派には大変ありがたいですが、素組み派には少し物足りないかもしれませんね。

ただ、今後の商品展開の際にメッキ化を見越しているのか、各所のパーツにはアンダーゲートが採用されていますので、メッキ派の方は気長に待ちましょう(笑)

胴体です。

ガンダムUCで小顔、超足長、腰細モデル体型の後継機「デルタプラス」が登場したため、リバイブ版の百式はそのデザインが逆輸入されています。

仮組完了。細くて小顔ですね~!

今回手首をビルドハンズのSサイズを使用することにしました。サイズピッタリでオススメです。

ガンダムUCの劇中でリディが駆るデルタプラスが決めていたような立膝も美しく決まります。

もはやガンダムタイプの立膝は「できて当たり前」の時代ですが、ポージングが美しく決められるのはいつの時代も有難いものです。

後ハメしましょう

一部後ハメしたほうが良い箇所があったので加工します。

ウィングバインダーの後ハメ

ウイングバインダーはモナカ構造なので合わせ目を消す場合は後ハメが必要です。

上図を参考に羽の下半分(B12)をU字に切り欠いて後ハメします。

ベタな後ハメですがこれしか方法はありません。キツめにしておかないとパチンとハメられませんので調整は慎重に行ってください。

クレイバズーカの後ハメ

クレイバズーカのグリップも同じようにU欠きして後ハメ。

上図のように少しナナメにして切り欠いておけば、グリップを開けた時に外れにくくなりますよ。

必要な後ハメはこれくらいです。



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改造しましょう

頭部のアンテナの真鍮化

頭部のアンテナは安全対策ためにとても丸くなっているので、ここは金属化しておきましょう。

アンテナをぶった切りWAVEの真鍮線0.5mmに置き換えます。

僕は個人的な好みでアンテナを1.5mmほど残してカットし、残った部分をアンテナ基部として使用しました。

バーニアのディティールアップ

バーニアはアッサリ気味だったので、コトブキヤの丸ノズルを使って簡単にディティールアップ。

合わせ目消し

合わせ目消しが必要なパーツはこれだけ!地道にやるべし!

ガンプラがどれだけ進化しても武器だけはモナカなんですよね…(笑)

武器の合わせ目消しは結構大変なので、そろそろHGも分割重視でお願いしますよバンダイさんw

次回は塗装編です

今回も組み立てやすいキットだったのでサクッと作業して塗装に入ります。

塗装はもちろん百式らしくゴールドで攻めますよ!次回もぜひ読んで下さい!

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