HGGTO ザクI(旧ザク)オリジン版 製作記01【仮組編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

今回はHGの中でもハイディティールと部品点数が多めの「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」(GTO)シリーズから旧ザクの製作記をお送りします。

旧ザクはHGUCシリーズでも販売されていますが、アニメ基調の体型とディティールを有しており、これはこれで味わい深いのですが、今風という点ではこちらのオリジン版がオススメです。

早速作ってまいりましょう~!

ガンプラ HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN ザクI (デニム/スレンダー機) 1/144スケール 色分け済みプラモデル

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一瞬で仮組していきますよ!

中々凝った分割

これは脚パーツになりますが、内部フレームのような機構が再現されており、「もはや1/144のHGシリーズとは思えないなぁ」という内容に関心です。

鉄血のオルフェンズシリーズでもそうでしたが、内部フレームを積極的に使う設計になってからガンプラは格段に進歩した気がしますね~。

ただし、このオリジン版ザク系に採用されている半内部フレーム再現構造ですが、ふくらはぎに出る合わせ目を処理すると分解できなくなります。

そもそもフレームと装甲を繋げるピンダボも割としっかり目にハメあう上、形状も簡素なので見せるための構造ではないっぽいですね。

塗装前提で仮組をする際は分解が簡単に行えるように、ダボ側をピンバイスで軽く掘りながら作るとよいですよ。

サクッと仮組完了

最新キット(作っていた当時は)の凄さを味わいながらサクッと仮組完了。ダサ目のポーズでピース

オリジン版ザクは太ももが太めでスカートアーマーがボリューミーに見える構造が特徴ですね。

素立ちの状態でスカートアーマーに隙間が出るのは「防御目的の装甲」としては疑問符が出ないワケではないw

武装はザクマシンガンの他、対艦ライフル、バズーカ、ヒートホーク、換えマガジンと必要十分です。

ちょっとだけ変更してみました

たっぷり武装が付属して嬉しいですが、旧ザクといえばやっぱり格闘です。

格闘といえばおっきい手!

手首をビルドハンズ(丸)のLサイズに変更してあげました。

Lサイズは大型モビルスーツ用ですが、旧ザクのような機体には結構似合います。

格闘ポーズを取らせてみました!いかがでしょうか?

というワケで今回はここまで!次回は塗装向けの改造を施していきます!

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