タミヤ 1/48 3号戦車 N型 製作記05【塗装済み完成レビュー】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

タミヤ 1/48 3号戦車 N型 完成しました!

今回はちょっとオーバースケールではありますが近くの公園に持ち込んで自然光撮影してみました。

荒れた大地を走り回る戦車だからこそ、模型も自然光撮影が映えますね!

という訳で今回は写真たっぷり完成レビューです。

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完成レビュー!!

小ぶりな1/48スケールでありながら3号の魅力がたっぷり楽しめます

1/48戦車はタミヤしか展開していないスケールですが、比較的設計が新しいキットが多く、内容もタミヤらしい精度と抑え気味の部品点数で非常にモデラーフレンドリー。

1/35戦車がガンプラでいう1/100クラスとすれば、1/48の戦車は1/144。いわゆるHGクラスとなります。

そのため戦車模型初挑戦の方や車両を複数台使用したジオラマをメインに製作したい方なんかにぴったり。

1/48はリアルなプラスチック製組み立て式履帯!

プラスチック製の組立履帯は1/35戦車では昨今当たり前になっていますが、モーターライズ(電池により走行する)が発祥で初心者の組み立てやすさにもこだわっているタミヤではいまだにゴム履帯のものが多いです。

しかし1/48は初めからディスプレイ専用設計。タミヤらしいシャープなモールドで成型されたプラ製履帯はリアル感抜群。タミヤ3号戦車の決定版はこの1/48版と言って差し支えないと思います。

3号戦車のうんちく

3号戦車の中でも人気のN型は生産年数が1942-43年と、1937年から生産されている3号戦車の中では最後期のモデルに当たります。

当時4号戦車が75mm長砲身にスイッチされる中で余剰となった75mm短砲身を装備した火力支援車両です。

戦車の歴史も調べてみると面白いものですね。

ちなみに僕は子供のころワールドタンクミュージアムという食玩にドハマりしており、戦車の知識といえばその食玩に付属していたモリナガヨウ氏の詳細な解説書を穴が開くほど読んで得たものです(笑)

いまではその伝説の解説書が本になっております。ミリオタから戦車モデラーまで楽しめる素晴らしい本なので、資料としてもぜひどうぞ。

難しいツールを使用しないウェザリングでもリアルに!

ウェザリングは様々なツールが発売されていますが、今回はタミヤ製品オンリーで汚しています。

背面の鉄十字にかかるドロはねのグラデーションとか中々リアルじゃないですか?

履帯のドロ詰まりなどもタミヤのツールだけで簡単再現。

気になる方はレビューの下の方に記事カテゴリーのリンクがありますので、ぜひ製作記も読んでくださいね。

全体をマホガニーから立ち上げる塗装により、単調なダークイエローに立体感を持たせています。

背景の建物とのミスマッチ感はありますが(笑)自然光撮影にしか出せない質感が伝わりますか?

スケールモデルはやはり自然光が映えますね~。

戦車模型初心者からベテランまで満足できる良キット

少なく抑えられえた部品点数。組み立てやすいパーツ割り。コレクションしやすい小ぶりなサイズ。多くの方が満足できる良キットでオススメです。

初めてのAFVにもぜひどうぞ。

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