HGGTO ザクI(旧ザク)オリジン版 製作記02【後ハメ編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿で仮組まで完了し、手首をビルドナックル系に変更まで行いました。

今回はオリジン版のザク系には必須の後ハメ加工を加えていきます。

それではレッツゴー!

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塗装派必見!オリジンザクの後ハメ紹介!

腕と脚はMGの内部フレームに近い構造を有しているオリジン版のザクシリーズですが、合わせられる外装がほぼモナカ構造となっておりガッツリ合わせ目が出てしまいます。

今回はその合わせ目を消しても塗装後に組み込める後ハメをご紹介。

前腕の後ハメ

オリジン版ザク(ザクI系、ザクII系どちらも)の前腕部分はしっかりと合わせ目がでますが、下記の写真を参考に加工して頂ければ後ハメ可能です。

まず上の写真の左上の画像がキットの標準状態。

内部フレーム(D3)を外装(A17、18)で挟み込む構造ですが、ここはD3のフレームパーツを上の写真の右下の位置でノコギリで真っ二つにカットしてあげます。

ノコギリはエッチングソーを使えばキレイに仕上がります。下のハセガワのノコが安くてオススメ。

もう一度同じ画像を出しますが、左下のカット後の写真ををよく見て頂くと、穴の真ん中ではなく少し下でカットしてあるのが分かりますか?

こうして少し芯をずらしてカットすればはめ込む時にパチンと入れることができます。

加工が完了したら切ったD3の手首側をA17、A18に挟み込んで接着してしまいます。これで後ハメ完了。

肩のオプション用装甲の後ハメ

肩はアーマー取り付け用のボールジョイント、何もない化粧カバー、虎柄の増加装甲用のパーツを選べますが、それぞれ挟み込み式となっており組み立て後は変更できません。

ここは上の写真の右上のように、中に挟み込むパーツの爪をカットしてあげれば後ハメ可能です。

完成後までどのパターンで組むか悩めます(笑)

胸の後ハメ

胸部装甲のC5、C6と合わせるC7、C8の合わせ目を消してしまうと、胸部ハッチのA27と襟E2が外れなくなります。

ここはE2パーツを上の写真の上段を参考に一部を切り欠いてあげます。

ここを切り欠くだけで胸部装甲と襟を外すことができます。

胸のハッチA27のピンは短く切って外しやすくしてしておくとより楽です。



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脚の後ハメ

ここがオリジンザクの後ハメの最難関。

下の写真の左上の画像がキット標準状態です。これを左下の画像のようにスネ側の一段下がっている部分までモールドをカットします。

ここもエッチングソーでスライスするようにぶった切ればOK。

さらにスネ装甲のC9、C10のリブをニッパーでバチバチカットして、右側の画像のように上からスポ っとフレームを差し込めるように調整すればOK。

フレームは良いところで止まるようになっているので塗装後は接着で固めてしまいましょう。

リューターがあると微調整しやすいので、安いものを買っておくと便利です。下記のルーターは模型に必須な3000回転以下の低速域が使える上に安いのでオススメ。

後ハメができれば塗装が楽になります

後ハメは色々なアプローチや方式がありますが、身に着けておけば塗装後の仕上げや塗装そのものが楽になります。

模型はラクに楽しく作っていきましょう~!

次回は改造編!

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