HGGTO ザクI(旧ザク)オリジン版 製作記03【改造編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿で後ハメ加工まで完了しました。今回は改造を加えていきます。

といってもキットの出来が良い上、僕はアグレッシブな改造は苦手なのでポイントをついて作業をしていきます。

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改造の前に…

いきなりガリガリ改修していくのもガンプラの楽しみですが、当ブログは基本工作全振りというポリシーがあるので(ウソです。ないですw)、各部の合わせ目消し、面だし、ヤスリがけはしっかりと行っておきます。

特にオススメなのがスジボリの彫り直し。オリジン版のキットはディティールが豊富ですがスジボリが少し太めです。

ここを少し細く掘りなおしてあげるだけで塗装後の仕上がりがぐっとシャープになります。

追加でスジボリを彫る場合、その時に使いたい太さのタガネで既存のモールドを彫りなおしてあげるとパネルラインの太さが統一されて自然な見た目になりますよ。

ちなみに僕は1/100でも1/144でもガンプラのスジボリ彫り直しにはスジボリ堂のBMCタガネの0.1mmを使っています。

合わせ目や面出しに使うヤスリは下記記事にまとめていますので、ぜひご一読ください。旧ザクではヤスリスティックソフトとスポンジヤスリの利用がオススメです。

模型製作に最適なオススメヤスリ5選【ペーパー、スポンジ、フィルム、研磨剤】

2019年3月25日

それでは改造します

ショルダーアーマーの大型化

旧ザクといえばショルダータックル!ショルダータックルといえば肩アーマー!大きくします!

肩アーマーの間にプラ板を挟み込みます。使用したのはタミヤのプラ板1.2mm。

タミヤのプラ板は標準のセットより小さくして、その代わりに複数の厚みのプラ板をまとめてセットにしたアソート版があるので、1つ買っておくと改造の役に立ちますよ。(↓)

【 プラバンセット 】 タミヤ 楽しい工作シリーズ tk003/ 3種類の厚さのプラバンが5枚セット

肩アーマーの合わせ目を処理すると後から組み立てられなくなるので、後ハメできるように肩のアーマーを取り付けるジョイントD25を、上の写真の右上の画像のようにU欠きしておきます。

モノアイのクリアーパーツ化

こちらも定番の改造です。

まず最初に頭部パーツC19、C21を接着して合わせ目を消しておきます。

その後モノアイシールドの中央にコトブキヤの丸ノズル3mmを貼り付けます。

コトブキヤ M.S.G モデリングサポートグッズ プラユニット 丸ノズル S ノンスケール プラモデル用パーツ P106R

丸ノズルの3mmは内径2.5mmなので、合わせるクリアーパーツは2.5mm。こちらはWAVEのHアイズSのピンクを使います。

WAVE オプションシステム シリーズ Hアイズ 3 ピンク

ちなみにHアイズの2.5mmはこのHアイズ 3のミニシリーズにしか入っていないので要注意。

Hアイズは塗装後はめ込むので、今は取り付けないでおきます。

余剰部材で武装の製作

こちらのオリジン版ザクIですが余りパーツが沢山出ます。

折角なのでちょっと武装を作ってみました。

肩シールドを流用しランナーとプラ材で持ち手を製作。さらにコトブキヤのスパイクパーツを貼り付けてスパイクシールドにしてみました。

やっぱり旧ザクと言えば格闘!ジオンの格闘といえばスパイクシールドでしょう!

ちなみにネオジム磁石を使ってバックパックに付けられるという謎のサービスもやっておきました。

次回は塗装編

という訳で一通り改造も楽しんだので、次回から塗装に入ります!

 

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