HGGTO ザクI(旧ザク)オリジン版 製作記04【塗装編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿で本体の改造が済みましたので、今回からは塗装編に入ります。

いつも通り渋めに仕上げていきます。

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いつも通り洗浄

超音波洗浄機塗を使って装前にパーツをしっかり洗浄します。

時々パーツは洗いますか?と聞かれますが、僕は必ず洗う派。

でも洗う理由は油膜の除去とかではなく、製作の道中でついたホコリやヤスリカスの除去したいからです。

洗って損はないので(乾燥が必要なのですぐ塗装できないのはデメリットですが)洗浄機にかけてサクッとやりましょう。

塗装します。

今回も僕の大好きなマホガニーを下地にする立ち上げ塗装でいきます。

マホガニーはクレオスのサーフェイサー一択!下地処理と下地塗装がまとめて完了できます。

GSIクレオス Mr.マホガニーサーフェイサー1000 【SF290】 ビン

グリーンの塗装

メインのグリーンを塗装しました。

ロシアングリーン1がぴったりだったので、そちらにホワイトを少し混ぜ色味を整えて塗装しました。

ちなみに旧ザクのグリーンはザクIIのグリーンより緑味が強く、ロシアングリーンがぴったりなようにソビエト戦車系に近い色なのが特徴です。

とてもマホガニー下地が似合う色でもあります。

立ち上げ塗装をする際は塗料の希釈をいつもより薄めに、特に茶系の強いミリタリーカラーはエアブラシが詰まりやすいので普通のソリッドカラーよりさらに薄くするのが僕のオススメ。

ブルーの塗装

ブルーですが、オリジン版の設定色はパープルに近い色味になっています。確かにアニメの映像はパープルだな…

しかし僕はやっぱりファーストガンダムに出てきた旧ザクの色味が好きなので、パープルではなくブルーにしておきました。

MSブルーZ系が中々いい色味なので、Z系でもなければガンダムでもない旧ザクに使用しますw
ミディアムブルーを混ぜてトーンを調整して使用しました。

MSブルーZ系とミディアムブルーはガンプラにはかなり使える色味なので1本持っておくと良いですよ。

ガンダムカラー UG13 MSブルーZ系

ガイアカラー 062 ミディアムブルー(インターミディエイトブルー 608 FS35164)

関節色の塗装

関節はツートンで塗りました。

濃いグレーのほうはMSファントムグレー、薄いグレーの方はメカサフヘヴィです。

これらはベタ塗り。この2色ものすごくキャラクターモデルに向いているのでベストバイです。

ガンダムカラー UG15 MSファントムグレー 汎用グレー

ガイアノーツ モデラーズプロデュース NAZCAシリーズ メカサフ へヴィ 50ml 模型用塗料 NP001

その他小物の塗装

モノアイシールドと肩アーマーは黒サフ、バーニアはフレームメタリックIにつや消しを入れて塗装

これにて塗装完了です。

組み上げてみました。

中々ファーストガンダムらしい旧ザクに色になりました。

マホガニー下地から立ち上げるとモデルの立体感を強調できて小さいHGでも重厚感を演出できます。

今回はウェザリング仕上げにする予定なので下地のマホガニー(=シャドー部)は強めに残していますが、シャドーを残すほどウェザリング効果と影効果が強くなり、シャドーを残さないほど本来の塗装色を出しやすく立体感のみの強調ができるようになります。

やりたい仕上げに合わせてシャドーの度合いは調整していきましょう。

というワケで今回はここまで、次回はウェザリングして完成まで持っていきます!

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