HGUC グフ REVIVE(リバイブ) 製作記 01 【仮組編】

※この作品は2016年4月20日に完成しました。

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

2000年に発売された HGUC No.009 「グフ」が16年の歳月を経て、新生-REVIVE(リバイブ)-HGUC No.196となって再登場しました。

初代HGUCグフはカトキハジメ氏がリファインを担当したため、氏がデザインしたグフカスタムへ繋がるようなアレンジ(頭部の形状がグフカスタムに似ている等)が加えられており、割と好みが分かれるキットだったようです。

当時中学生だった自分には初代HGUCのリファインと元デザインの違いがさっぱり分からなかったのですが、大人になって新生REVIVEのテストショットを見たとき、「これはエエなぁ」と唸ってしまい、夢は完全に忘れたものの違いの分かる大人になったのを実感したものです。(なんじゃそりゃ)

というかワイが中学1年生の頃に初代グフが出ていたのか…マジか…と少しおセンチになったところで早速作っていきましょうw

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キットの箱絵

はやりのCGパッケージです。
初期HGUCのイラストパッケージや旧キットの手書きチックなものも懐かしくて良いですが、僕はCGパッケージも好きです。汚れ感も良いですしね。

しかし最近は「実際の製品とは多少異なります」が通じないようで、面倒な顧客の為にCGパッケージにもキットと同じような3mmダボとかが入っていたりしてちょっと物悲しい(笑)

完成見本写真が箱絵に載っていないカーモデルを買う緊張感からすれば、CGの違いなど僕にとっては些細なものですw

箱の中身

箱の中身は下記の通りです。元々色分けが少ない機体なので足りない色はほぼ無いと思います。

箱の中身はこちら
Aパーツ:ブルー(PS)
Bパーツ:ライトグレー(KPS)
Cパーツ:ライトブルー(PS)
Dパーツ:ダークブルー(PS)
Eパーツ:ダークグレー(PS)
Fパーツ:クリアーオレンジ(PS)
G1パーツ:ヒートロッド(軟質PS)
G2パーツ:動力パイプ(軟質PS)
Iパーツ:ライトブルー(PS)
ポリキャップ:PC-002
ホイルシール

「採用キットは良く動く」と評判のポリキャップPC-002が採用され、ABSは不使用です。

一部ビルドファイターズシリーズのグフR35とランナーが共通になっているので、小型の頭部などのパーツが余ります。
バンダイの開発陣って後続キットの開発まで見越して、ランナーにスイッチ(切れ目)を入れていたりするのでマジ化け物。その企画力を弊社もマネしたい。脳みそ覗かせて!

仮組み

まずは仮組みします。
もちろん仮組みなのでピンは斜めに切ったり、ダボはピンバイスで少し広げたりて分解できるように仮組していますよ。

下半身の仮組み


↑下半身を陸戦型ザクとパチリ

さすがにHGUCもNo200に近づき、色分けのために部品点数は増えていますが、特に組立てにくいところや難しいところはありませんね。

取説の通り組み立てていけば(と言っても自分は足から作っていく派ですが)何の問題もなくグフになってくれます。

ザク、グフ系の靴パーツ(今回の場合E5パーツ)はだいたいバンダイエッジ(靴側面にあるテーパー)部にくさび型の大きいゲートが配置されていることが多く、切り取るとえぐったり白化したりすることが多い上、バンダイエッジをきれいに残しながらゲート処理するのは至難の技です。

なので僕はいつもゲートごと靴のバンダイエッジを一緒に削り落としています。

上半身&顔の仮組み

上半身も特に言うことなし。
仮組みなのでクリアーパーツは入れていません。スカートが独立可動していたり、動力パイプが可動の邪魔をしにくい構造になっていたりナイスな設計です。

肩はポリキャップによる引出機構が設けられており、アニメでガンダムと対峙したときにやったサーベル両手持ちもできそうです。(といってもグフの左手はバルカンなのでマニュピレーターとしての機能はイマイチなのですが)

腕、武器の仮組み

こちらも特に問題はありませんが、肩と前腕の裏に合わせ目が出ます。
肩はグフの象徴とも言えるので、合わせ目が出ると少し寂しいですが、前腕の裏の合わせ目はパチ組派でもそんなに気にならないかと思います。

指は右の握り手、左の握り手、左の平手(バルカン状態)の3種類が付属します。

武器はヒートサーベルの刃部がクリアーオレンジで成型されており、中々良い雰囲気ですね。

という訳で出来ました。

昔作った簡単フィニッシュのグフカスタムと並べて見ました。
REVIVE版は上半身がかなりマッシブになりカッコよさが増してますね。

次回から改造に入っていきます!

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