HGUC グフ REVIVE(リバイブ) 製作記 02 【改造編1】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿で仮組みを終わらせました。
さすが最新フォーマットのHG!ジオン系なのでガンダムタイプよりグリグリ動くわけではありませんが、プロポーションと組み立てやすさはバッチリです。

今回は改造編!

最近のガンプラはキットの出来が良すぎるのであまり手を加えない派なのですが、まずはぐるっと見回してイジりたいポイントを探ります。

先にここは改造しよう!とかここは事前に後ハメ加工がいるなぁ…なんていうのを探ったり決めたりしておけば、後々のモデリングがスムーズになること間違いなし。

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改造ポイント

モノアイ

はじめから可動式になっていますが、モノアイ自体は昔ながらのシール式。
ここは定番のクリアーパーツ化を施したいところです。

大きなバナナ(スパイク)

これぞグフ!といえる水牛のような肩のスパイクですが、HGUCだとお子様に配慮して角が丸めてあります。
それはまるで突き刺さるバナナのようw

しかしコレは仕方ありません。大人モデラーの不満より子供モデラー達の安全優先です。大人なら自分で尖らせようぜ!

フィンガーバルカン

指が繋がっていますが、切り離せば独立可動させられそうです。

さっそく改造

モノアイのクリアー化

いつも通りWAVEのHアイズでモノアイをクリアー化。
最近はモノアイの基部(黒い部分)に丸ノズルを取り付け、その中にHアイズを仕込むのが好みです。

昔のジオン系キットは頭部が大きく、モノアイをクリアー化するのにHアイズの3mmがジャストフィットだったのですが、最近のガンプラは小顔でモノアイの基部(E4パーツ)の幅が狭く、3mmだと取り付けられない、もしくは付けることができても干渉して左右に可動できない場合があります。

そのため最近はHアイズのミニサイズから2.5mmか2.8mmを多用しています。
ミニサイズは僕の行く店にはあまり売ってないし、2.5mmと2.8mmばっかりなくなるのがつらいところw

ちなみに今回は2.8mmを使用しました。基本的に大きめのほうがカッコいです。

バナナスパイクのシャープ化

スパイクのシャープ化は「削って尖らせるか」「先端を延長するか」の2通りがあります。

前者は強度が維持でき簡単フィニッシュでも行えるのがメリットですが、均等に尖らせるのが難しく、形状も細くなってしまうのが欠点です。

後者は形状を維持したままシャープな造形が可能ですが、加工後は塗装が必要なこと、延長した先端部が弱いことがネックです。

今回はあまりに先端が丸く形状も湾曲していることから、前者の削る方法は早々にあきらめ、後者の盛り付け方式で行いました。

加工後の様子です。(左が加工前、右が加工後)

加工前に肩の合わせ目は接着して消してしまいます。
まず延長用のプラ棒の接着面積を確保するため、先端を少し切り落とします。その後黒瞬着をたっぷり盛ってプラ棒をペタリ。硬化促進剤で固めます。

硬化したら余計な部分をニッパーでカットし、ヤスリを使って尖らせていきます。力を入れると折れることがあるので、ヤスリは当てるくらいの力加減で少しずつ削っていきます。

僕はヤスリスティックの#600で削り始め、仕上げに#800をかける感じで進めています。

フィンガーバルカン

フィンガーバルカンの指はガンダム系のスカートアーマーと同じく、切り離せば独立可動できる構造になっています。

エッチングノコを使って上記写真左下の画像のように切り離し、切断面をヤスリで丸く整えれば写真のように独立可動できます。
が、結構プラプラなのでボールを瞬着などで太らせる方が良いと思います。(僕はやらなかったので後で面倒なことにw)

という訳で今回はここまで、次回は引き続き改造と後ハメ処理を行います。

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