HGUC グフ REVIVE(リバイブ) 製作記 04 【塗装編1】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿で基本的な改造も終わりましたので、今回から塗装に入っています。

ザクとは違うグフの青をカッコよく決めていきましょう。

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パーツ洗浄

今回もほぼ全てのパーツをヤスリがけしましたので、まずは洗浄から入ります。

超音波洗浄機にパーツをガラガラと放り込み、食器用洗剤を数滴たらしてスイッチON。2、3回洗えばパーツはキレイさっぱり。
便利ツールって素晴らしい、素晴らしいよ!

洗浄後はパーツをザルにとってドライブース(山善の食器乾燥機)で丸一日乾燥。乾いたら塗装していきます。

塗装プラン

最近は蛍光色を加えたビビッドな塗料を塗装し、大判のロゴデカールを貼って仕上るのが流行っていたりしますが、やっぱりココはジオン系、レーシングカーのような仕上げよりも兵器っぽさを重視していきたいところです!

ラル大尉と一年戦争を感じることができる重厚な仕上げで進めていきたいです。
ウェザリングなんかもいいですね。

たしかアニメで出てきたグフはロールアウトされたばかりですから、ホワイトベースと交戦した時も新品に近かったかもしれません。
ラル大尉ほどの手練れであれば被弾も少ないでしょう。

と妄想をめぐらせて仕上げを決めていきます。
ということで今回の仕上げ方はコレ!

塗装プラン
・曲面の多いジオン系に向いているグラデーション塗装
・仕上げの質感は重め
・新品だが砂漠環境で汚れているように感じるウェザリング
・エース機なので被弾やダメージの加工はしない

と、こんな感じで方針を定めました。
先に仕上げを決めておくと合わない塗料を調色してしまったり、無駄な作業を減らすことができますよ。

では、早速塗装していきましょう。


塗装開始!

いつも通り塗り分けや追加の仕上げがない部品から塗っていきます。

ライトグレーの塗装

バックパックや各部の関節、ヒートロッドなどのライトグレーは定番のMSグレージオン系を使用。
色的にはガイアのニュートラルグレー3と4の間くらいで色々と使いやすい色です。

MSグレー連邦系という塗料もありますが、なぜかメタリックが入っていて使いにくいので、MSグレージオン系といえどもガンダムタイプにもぴったりだったりします。

ヒートロッドは軟質プラですが塗装が可能なようです。一応ガイアのマルチプライマーを吹き付けてから塗っておきました。

ダークグレーの塗装

足首、胸部、ヒザなどは濃いグレーです。これもジオン系では定番の色ですね。

こちらはMSファントムグレーで塗装。色味的にはガイアのニュートラルグレー5に近い色です。ジオン系の濃いグレーにぴったり。

今回はウェザリングを施した分色味が落ちることを考慮して、ファントムグレーにホワイトを加えて少し明るくしておきました。

ということでとりあえず単色塗りパートは終了。
僕は基本的にグレー系のパーツには(面倒なのと質感が浮きがちになるという理由で)グラデーションは行いません(笑)

次回はいよいよブルーを塗って行きます。

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