RG ダブルオークアンタ 製作記 02【装甲の仮組】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿ではMSジョイントを仮組しました。今回の投稿では外装パーツを組み込んでいきます。

RGの外装組は楽しくてしょうがないですね!

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脚部の仮組

意外と部品点数は少ないです。

いつも通り白外装は2色ツートンとなっていますが、ダブルオー系は変にツートンにしないほうがカッコいい気もしますね。

プラスチックだと2色ツートンの絶妙な色差が割としっかり再現されるのですが、塗装で同じくらいの色差に塗るのは意外と難しいです。

GNコンデンサのグリーンパーツはゲートを丁寧に処理して、やすりの粉は洗い落してからはめ込みましょう~!

腰部、胴体の仮組

こちらも特に気になる箇所はありません。

大きいスカートでは無いため塗装しても干渉ハゲが起こりにくくて良いですね。

ポロリもなく快適な組立が楽しめます。

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腕部の仮組

少ないパーツ点数しっかりと再現されている上、パーツのはまり具合も絶妙で、仮組にあまり気を使わなくても再分解が可能です。

肩は左右非対称の形状になっていますが(右肩のほうが大きい)、見事なパーツ分割で左右を作り変えられるようになっていて関心してしまいます。

右腕の仮組

左腕の仮組

左右非対称のデザインに萌えますね~!

左肩の端にあるダクトはグレーで塗り分けるか、リアリスティックデカールで色分けする必要があります。

頭部の仮組

楽しい頭部の組み立てです。

RGにしてはブレードアンテナが丸い印象を受けるので、しっかりと削ってあげたほうがカッコいい気がします。

バインダーシールドの仮組

正直バインダーシールドが一番部品点数が多い気がします(笑)

メイン基部の白いパーツ(A13、A14)に合わせ目が発生しますが、可動するサイドのバインダーに隠れるのであまり目立ちません。

ここの合わせ目消しは難しいのでそのままのほうが良いと思います。

本体の仮組完成!

ここまでで非武装状態の完成形です。難しいところ、組みにくいところはありません。

ダブルオークアンタは海老川先生のガンダムデザイン集大成って感じだと勝手に思っています。

クアンタやっぱりカッコいいなぁ。

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武装の仮組

GNソードVの仮組

すでにGNソードもVer.5です。1~3は何となく覚えていますが、4の形状はどんなだったかなぁ。

と思って調べてみたらGNソード4はフルセイバーでした。

GNソードのクリアーパーツは先端部に目立つゲートが出ますので、ヤスリで処理してからコンパウンドで磨き上げることにしました。

グリップと基部は挟み込みになっていますが、ここも合わせ目は目立ちません。

手首パーツも豊富に付属。握り手がねこぱんちみたいな形なのもいつもと変わらず(笑)

GNソードビットの仮組

簡素なパーツ分割ですが、ヒケが大きいのでしっかりとヤスリがけをしたほうが良いですね。

グリップのパーツは厚み方向にヤスリをしっかりかけて、クリアランス調整をしたほうがよさそうです。

そのまま塗装するとグリップの塗装が剥がれてしまいそうです。

こちらもクリアーパーツはゲート処理の後コンパウンドをかけました。

完成しました!

というワケで仮組完了~!いじるところがなさすぎるくらいにカッコいい!!

次回はあまりにいじるところがないRGクアンタを改造して、さっそく塗装に入っていきます!

 

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