RG ダブルオークアンタ 製作記 03【改造・塗装編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿で仮組みまで完了しました。

今回は気になる点の改修と塗装作業を進めます。

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気になる点の改造

といってもこのRGクアンタ、プロポーションは抜群、パーツの造形や分割は完璧と個人的には文句の付けようがありません。

唯一気になったブレードアンテナの野暮ったさ。

RG初代ガンダムなどに比べると、最近発売されるガンダムタイプのアンテナのシャープさは少し甘い気がします。
例に漏れずクアンタも・・・

これはアンテナが複雑だからなのか、RGとえいども購入層を考えているのか分かりませんが、少し気になってしまいますね。

ヤスリスティックを利用してサクッと処理しました。

薄くすると逆に変になる気がしたので、厚みはあまり変えずにヤスリで先端を尖らせる程度にしました。

ホントこれくらいしかいじるところはありません。

クリアーパーツの処理が得意な方は、ソードビットのシャープ化なんかを実施しても良いかもしれません。

ちなみにシャープ化はヤスリスティックのソフトがコントロール抜群でやりやすいです(当社比)

塗装します

いつもの洗浄

超音波洗浄機にパーツを放り込んで洗浄します。
キレイさっぱり、手放せません。

それでは塗装を開始していきます。いつも通りマイナーな色から塗っていくことにします。

関節グレーの塗装

横にいるのは簡単フィニッシュMGダブルオークアンタ

関節グレーはMSグレージオン系をノンサフで塗装。
ダブルオーはシンプルな色構成のほうが似合うと思いツートンは廃止しました。

手首やMSジョイントなどの塗料が定着しないパーツには、ガイアのマルチプライマーを塗布して塗りました。

ガイアのマルチプライマーは他のプライマーに比べて定着力があり、ポリパーツの塗装におすすめです。

塗装後はタミヤのスミ入れブラックでスミ入れしてから、Exフラットクリアーでコートしました。

仕上がったので組み立ててみました。MGクアンタがそのまま小さくなったような感じです。

レッド、イエローの塗装

写真を同時に撮ったので一緒に書きます。

レッドの方がガイアのブライトレッドをベースに20パーセントほどクリアーレッドを加えて鮮やかにして、ホワイトを少々足してパステルカラー感を付与しました。

クリアーカラーや純色シリーズを使えば、鮮やかに調色できます。

イエローのほうはガイアのサンシャインイエローをそのまま塗装。

レッドもイエローも下地の影響を受けやすいので、サフは吹かずに塗装しています。RGは精度が高く、塗膜が厚いとハゲやすいので基本的にノンサフで塗るのが僕のオススメです。

レッドはタミヤのスミ入れブラック、イエローはタミヤのスミ入れブラウンでスミ入れしてから、Exフラットクリアーでコートしました。

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ブルーの塗装

クアンタのブルーはキットでは2色ツートンですが、今回は1色にしました。

無印1/100で展開されていた、デザイナーズカラーverのダブルオーに近い色味にしたかったので、MSライトブルーをチョイス。

良い色です。こちらもノンサフ。

成型色にこの色を吹くことでこの色味が再現できるのであって、グレーサフに塗るとここまで鮮やかにはなりません。

左肩の端のパーツはMSグレージオン系で塗り分けしました。

スミ入れはタミヤのロイヤルブルー。
明るめのブルーにバッチリ合う濃い目のブルーなので、スミ入れにぴったりです。

スミ入れ後はExフラットクリアーでコート。

ホワイトの塗装

ホワイトはノンサフでExホワイトを塗装。
成型色ではツートンとなっていますが、全パーツExホワイトで塗っています。

こちらはタミヤのスミ入れグレーでスミ入れした後、ガイアのセミグロスクリアーでトップコートしました。

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クリアーパーツの塗装

クリアーパーツは成型色がナイスなクリアーグリーンなので、ゲート処理をした際のヤスリ痕を消すためにガイアのクリアーでトップコートして終了。

クリアーコートにより色味や反射のしかたが変わっているかもしれませんので、GNコンデンサのレンズなどもクリアーコートしています。

レンズのほうはゲート跡が見えませんのでランナーごとクリアーコートしています。

塗装完了

以上で塗装完了~!

最近RGの白装甲をセミグロスクリアーで塗るのがマイブームなのですが、果たして今回もカッコよく仕上がるのでしょうか!?

次回は組立編です!

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