【バイク模型の作り方】タミヤ1/12 カワサキ H2R 製作記06【スイングアーム編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿でフレームにエンジンを組み込みましたので、今回は取説通りリアのスイングアーム周りの製作を進めていきます。

スポンサーリンク

チェーンの組立

スプロケットの加工

多くのバイク模型はチェーンとスプロケットが一体成型となっています。

そのため塗装するだけで製作完了なのですが、今回はひと手間加えることにします。

これが加工後。何をやっているか分かりませんね(笑)

スプロケットの歯の部分を良く見てください。刃先を斜めにカットしています。

バイクのスプロケットの歯は基本的に先細りになっています。ナイフ一本でちょっとやってる感が出るので僕は毎回行なっています。

塗装します

H2Rは大変ありがたいことにスプロケットが黒なので複雑な塗りわけは不要です。

黒サフを吹いて基本塗装は完了。

続いて部分塗装。

面相筆を使ってリンクプレートの側面をメタリックグレイで筆塗りしていきます。

チェーンも色々リアルに塗装する方法がありますが、今回は指示通り塗装。

筆の先端で塗料を置くように塗装するのがコツです。

チェーンの厚み側は黒のままでも割と雰囲気が出るので、あまり神経質に塗らなくても大丈夫。



スポンサーリンク

スイングアームの製作

こちらも取説通り組み立てて塗るだけです。

合わせ目が気になる方は処理してから塗装しましょう。

スイングアーム自体とサスの黒い部分は黒サフ

サスのシルバーのリンク部はExシルバーからのExフラットクリアーです。

スプリングはフレームを塗装した時に一緒に塗っておきました。

ちょいちょいとサスを組み立てて…(サスの組み立ては結構楽しい)

スイングアームと合体。

ここまで構造を楽しめるのも1/12スケールと比較的大きいバイク模型ならでは。

 

スイングアーム周りの他のパーツも塗装しました。

フェンダーは黒サフ、リアブレーキはスーパーチタンで塗装しています。これらを組み込めばスイングアームの完成です。

そうそう、タミヤのキットは親切に組立用のドライバーが付属していますが、最近はタミヤから発売されている精密ドライバーを使っています。なんといっても加え込む力と磁力が違う。すごく組み立てやすくなるのでおすすめです。

スイングアーム完成

できました!

精度はバッチリ、クリアランスは十分にあるので、特に気にせず組み立てられます。

ビス組なのでがっちりしているのも良いですね~!

サスペンションも可動しそうなくらいリアルです。チェーンもお手軽塗装ですが雰囲気満点。これを味わったらバイク模型はやめられない(笑)

今回はここまで、次回はこのキットの鬼門!ホイールを塗装していきます!

↓今回作っているキットはこちら!

スポンサーリンク