【バイク模型の作り方】タミヤ1/12 カワサキ H2R 製作記13【車体完成編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿でH2Rもようやく自立。今回はハンドルおよびステップ周辺の小物、エアダクトなどを組んで車体を完成させますよ!

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ハンドルの製作

ハンドルの塗装

バイク模型で一番塗装が大変なのは、塗り分けの多いハンドル回りでしょう。

ラッカー塗料やエナメル塗料を駆使して塗装します。

基本的にはキットの指示通りに塗装しています。

ラベル名
ハンドルの塗装

  • グリップ=黒サフ塗装後、フラットベースあらめでコート
  • レバー=Exブラック
  • マスターシリンダー=エナメルメタリックグレイ筆塗り
  • ハンドルバー=エナメルクロームシルバー筆塗り

グリップはゴム製なので、フラットベースあらめを塗装してあえて粉っぽっくしておきます。

レバーはアルミに黒アルマイトでしょうから、光沢ブラックで。

後の細かいところはエナメル筆塗で簡単に塗ってしまいましょう!

ハンドルの取り付け

取説通りハンドルと取り付けます。

ハンドルはレバーの角度を左右でびしっとそろえると気持ちいい仕上がりになります。そのためには接着時間が必要なのでセメダインのスーパーX2を使って接着と位置決めをやりましょう。

接着したら取説の指示に従いパイピングします。この時接着剤が完全乾燥するまでパイピングはやらない方が良いです。乾燥が甘いとパイピング時の負荷で接着部が剥がれたり、傾いたりしてしまいます…。

ちょっとディテールアップ

簡単なのに効果の高いディテールアップを紹介します。

スポーツモデルのライダーさんの中にはグリップがずれないように針金をまいて固定する方がいます。

タミヤのパイピングケーブルから中身の線を抜き取り、ピンセットで巻き付けるだけです。

タミヤのケーブルはバイク模型のディティールアップにもぴったりです。

小物の塗装

小物パーツを塗装します。このあたりの小さいパーツは他のパーツと一緒に塗ってもOKですが、ズボラな僕は良くパーツを無くすので都度塗っています。(ダメな奴)

ラベル名
小物の塗装

  • ステアリングダンパー=黒サフ+エナメルクロームシルバー筆塗り
  • ステップ、シフトペダル=スーパーチタン+ペダルゴム部黒サフ
  • スタンド、ロッド=黒サフ+隙間をフラットアルミ筆塗り
  • リザーバータンク=白サフ+黒サフ

塗れたら取説の指示通り組付けます。

ステップは左右でびっちり水平を出しましょう!

フロント周りの小物組み立ては特に難しくありません!

わくわく

ドキドキ。いいですね。



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エアダクトとシートフレームの製作

シートフレームは良いとして、エアダクトはフルカーボンでできていますが、これをカーボン柄にするのはちょっと難易度が高いです。

ここはキットの指示どおりメタリックグレイで塗装することにしました。タミヤよ…なぜデカールとフォークのオプションを用意してくれない…

ラベル名
塗装指示

  • シートフレーム=黒サフ、ボルト類エナメルクロームシルバー筆塗り
  • エアダクト=Exブラック80%+ガンメタル20%

エアダクトはガンメタルそのままだとキラキラしすぎるので、Exブラックに少量混ぜる程度にしています。

エアダクトのメッシュ貼り

さらっと指示されていますがエアダクトには付属のメッシュをカットして貼り付ける必要があります。

お手軽にカットする方法をご紹介。

20mm幅前後のマスキングテープを切り出し、ノリ面側を表に向けて取説のメッシュ画像の上にのせ、ボールペンでメッシュを写し取ります。(取説のメッシュの絵は原寸です)

そして写真のようにテープをメッシュに貼り付け、写し取ったラインにそってナイフかはさみで切り出せばOK!

お手軽に精度良くカットできます。

切り出したネットはスーパーX2を点付けして接着しました。



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組み上げて車体の完成!

エアダクトも説明書の指示に従って組み立て。

特に難しいところはありません!

できました!

バイク模型はカウルなしでもこの魅力!

いつまでも眺めてしまいますね!

今回はここまで!次回はカウルの作成!いよいよクライマックス!

↓今回作っているキットはこちら!

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