【バイク模型の作り方】タミヤ1/12 カワサキ H2R 製作記11【フォーク編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿でマフラーを組み立てました。今回からはフロント周りに入っていきます。

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フロントフォークの製作

残念ながらH2Rは組み立てで楽ができる精度と仕上がりが良くなる金属製DPパーツが発売されませんでした。

キットのパーツを使って頑張りましょう(笑)

フロントフォークのお手軽ディティールアップ

フロントのアクスルホルダーはパーツの抜きの都合で固定ボルトが長穴形状になっていますので、下の写真のように固定ボルトを削り落とします。

そこにWAVEのR・リベット【角】を張り付けてボルトモールドを再現!

良く目立つ部分なので効果的です。

流し込み接着剤で点付けして位置を決めたらもう一度流して固定してあげましょう。

WAVEの角リベットは1/12バイクにぴったりのサイズなのでオススメです。

あとはアクスルホルダーはアクスルシャフトを保持するために割りが入っていますので、割りのスジボリ部にエッチングノコを入れて切り欠きにしておきました。

フロントフォークの塗装

ディティールアップも完了し、パーティングラインをヤスリでキレイに処理したらフォークを塗装します。

フォークの塗装
  • アクスルホルダー=黒サフ
  • インナーチューブ=Exブラック
  • アウターチューブ=スーパーアイアン

インナーチューブは真っ黒と珍しいですが、これはDLC(ダイヤモンドライクカーボン)というコーティング技術のおかげなんですね!

DLCコーティングは身近なところでは腕時計好きには馴染み深い技術なのですが、モータースポーツでは低フリクション目的で使われています。



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ブレーキキャリパーの制作

ブレーキキャリパーはとりあえず素組みにしました。

こだわり派はバンジョーを自作したりするところですが、今回は大掛かりな改造はいたしません。

キャリパーの塗装
  • 本体=スーパーチタン
  • ブレンボロゴ=エナメルレッド筆塗り

ブレンボロゴはデカールも付属しますが、貼るのが難しいです。

折角ロゴがモールドされているので、エナメルレッドでロゴを塗りつぶしましょう。

はみ出しても大丈夫。むしろはみ出すくらい塗ります。

乾燥したらはみ出した部分をエナメル溶剤で拭き取れば、キレイにブレンボロゴが塗装できます。

普段墨入れを反射的にやっていますが、こういう部分をエナメルで塗って拭き取れば簡単!というのはなかなか思い浮かばないですよね(笑)

フォークブリッジの製作

フォークブリッジも無改造。キレイにパーツのゲートとパーティングラインのみを処理。

ブリッジの塗装
  • ブリッジ本体(アルマイト部)=セミグロスブラック
  • トップブリッジ切削部=Exシルバー
  • リザーブタンクの容器=白サフ
  • リザーブタンクキャップ=黒サフ
  • フォークトップキャップ=フレームと同じグリーン+ボルト類エナメルゴールドリーフとクロームシルバー

トップブリッジの切削部は以前投稿したホイール切削加工部の塗装テクと同じ方法で塗装で塗装しています。こちらのほうが断然キレイに塗れます。上塗りのエナメル塗料はタミヤのセミグロスブラックです。

フォークのトップキャップはこの記事の段階で塗装しているので、細かい部分をエナメル筆塗りで塗装しました。

文字数も増えてきたので今回はここまで!

次回も引き続きフロント周りを進めていきますよ!

↓今回作っているキットはこちら!

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