タミヤ 1/24 マツダ ND ロードスター 製作記 01 【ボディ準備編】

※この作品は2016年11月5日に完成しました。

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

タミヤのNDロードスターを買ってきました。
約10年ぶりのカーモデルです。

自分はなかなかの車好きなので、許されれば2シーターオープンなんぞに乗りたいのですが(ちなみに人生初グルマはホンダのビート)、独身転勤者としてユーティリティ性の低い車を買うことができず、今はマツダのアクセラに乗っています。

マツダは普通のクルマでも運転が楽しくて良いですね。
僕はロールが少ないクルマじゃないとダメなので、国産車を選ぶときはマツダかホンダしかありません。まぁ結局誰に配慮しているのかわからないホイールハウスとタイヤの異常なまでの隙間が気に入らなくて、足回りとホイールは変えちゃうのですが…(笑)

と話がそれてしまいました。では早速箱から見ていきましょう。

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箱と中身

カッコいい箱絵です。

昔のタミヤの白背景の箱も良いですが、最近の黒い箱もシブくてカッコ良いですね^^

ディーラーさんからカタログももらって来ました。MT車の試乗もしましたがシフトストロークの短さと気持ちよさが最高ですね。ビル脚は固くてちょっとイマイチだったかなー。タイヤのインチサイズと扁平率はベスト!リアの車高は相変わらず高すぎ!

欲しくなってしまいました。また話がそれてしまいましたw

箱の中身は…?

部品構成は下記の通り

ボディ(白)
A、Bパーツ(内装:黒)
Cパーツ(メッキパーツ)
Dパーツ(窓:透明)
Eパーツ(シャシ関連:白)
Fパーツ(シート、ホイール等:白)
Zパーツ(フィギュア)
その他、タイヤセット、スライドマーク、マスキングステッカー、インレットマーク

と、ぎっしり盛沢山。
ぎっしり詰まった箱はうれしいものですね。

ではさっそく作っていきましょう。

ボディの製作

まずはボディから

カーモデルは先にボディからやっておきましょう。と誰かが言っていたのでボディから進めます。
ボディから作っておけばクリアコートの乾燥時間の間にシャシを作ったりと順序良く進められます。

サラリーマンのモデリングは効率重視で行きましょう(笑)

ボディはしっかりと処理します。

最近のキットはパーティングライン(金型の継ぎ目)が薄いので一見問題ないようにも見えますが、塗装すればモロバレの上、継ぎ目が邪魔で研ぎ出しが出来なくなりますので必須の作業です。

また、スジボリも結構深いのですが、クリアーコートを圧吹きする際は埋まってしまう恐れがあるので彫りなおしておきましょう。

自分はラインチゼルの0.15mmと0.2mmで彫りなおしています。
とくにウェザーストリップなどのゴムモール部はしっかり彫ります。後の塗分けがぐっと楽になります。

例によって写真なし(笑)

ボディの塗装

表面処理ができたら、まずはボディにグレーサフを吹き付け、傷や処理しきれていないパーティングラインやヒケを修正します。
さすがタミヤの最新キットですので目立つヒケはなく十分ヤスリのみで処理しきれる範囲でした。

ボディの処理が終わったら白サフを吹いてホワイトボディへ…

次回はボディカラーの塗装に入ります!

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