タミヤ 1/24 マツダ ND ロードスター 製作記 04【足回りの製作】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿でボディができたので、今回は足回りを作っていきます。

カーモデルの足回りは車高調整機構や簡略化のため省略されがちな箇所が多いのですが、タミヤのNDロードスターは再現性重視でサスアームやスプリングなどもきっちり再現されています。

しかもロードスターの象徴ともいえるパワープラントフレームも組み立てることができ、車を作って知ることができるキットとなっています。良いですね~。

では早速作っていきましょう。

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サスとスタビの塗装

本キットは珍しくスタビライザーも付属しています。スタビリンクは付いていないので自信のある方は再現してみては!?

サクッと足回りを塗装しました。

純正の足回りは赤ではありません。プラモデル完成時の車高が実車より低いので折角ですからチューンした足回りにでもしようかな…という感じですw

ちなみにノーマル形状で赤いサスとスタビといえばオートエクゼ(AUTOEXE)ですね。
お値段は少々張りますが、品質が良くディーラーでもお取り扱いのあるパーツメーカーさんです。(実車の話)
エクゼのダウンサスは程よいダウン量ですがフロントに対してリアが落ちないのが泣ける(実車の話w)

サスは表面処理後サフチェックしてからガイアのブライトレッドを塗装し、ばねの隙間やスプリングシートをエナメルのフラットブラックで、ナックルとの接続部をエナメルのフラットアルミでそれぞれ筆塗りしました。

スタビライザーを保持するラバーは何となくラバーブラックで塗りました。

スケールモデルはべたべた触ることがないのでエナメル筆塗りが大活躍!

エナメルの筆塗りは良い筆を使うと格段に上手く行えます。

僕は下記の文盛堂の面相筆を愛用しており、この筆は本当にキレイに筆塗ができるのでオススメです。

ホイールの塗装

ホイールはシルバーに塗装。こちらも国内では純正カラーではありません。

ロードスターの純正ホイールは光沢ブラックなのですが、個人的にスポーツカーのホイールは軽快な色が好きなのでシルバーにしておきました。ちなみに競技向けのNR-A仕様は上記写真と同じシルバーのホイールになっています。

個人的にはホイールはハイパーシルバーくらいさわやかな色が大好物なので、昨今のRAYSやWedsよりかはOZなんかが好きですね~。

付属タイヤにはASPECと刻印されており時代の違いに泣けてきます(笑)
タイヤの共通化はカーモデルメーカーの生存には必要不可欠ですからね…

足回りの組み立て

塗装したパーツを組み上げました。
パーツ分割が良いので塗分けが難しすぎるというところはないですが、フロントアンダーパネルのシルバーが少し難しかったです。マスキングゾル改を少し水で薄めて筆塗りしてマスキングしました。

マスキングゾル改と筆塗はカーモデルには必須です!

フロントロワアームやアルミブロック系、タイロッドのシルバーはエナメルのフラットアルミ筆塗り。

パワープラントフレームやディスクローターはガイアのExシルバー。

ブレーキキャリパーはエナメルのレッドを筆塗り。ちなみにマツダ車にはブレーキキャリパー塗装という熱いオプションがありますwww(しかも4色から選べる)

という訳で今回はここまで、次回はパワープラントフレームを組み立ててかっちょいい足回りを拝みますよ~。

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