タミヤ 1/24 マツダ ND ロードスター 製作記 07【内装製作編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿ではシャーシを塗装しました。
中々大変でしたが完成したシャーシを眺めるとうっとりしますね。

今回は内装を進めます。
箱車だったら内装は手抜きしても良いのですが(良くねぇよw)ロードスターはオープンカーですのでそれなりに気合入れて進めます(笑)

ちなみに今回も写真が最後までないので文字ばっかり!取説を見ながら本文を読んで想像を膨らましてくださいw

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内装の塗装

内装の指示は多くの箇所でセミグロスブラックとつや消しブラックが指定されていますが、やはりここはひとつこだわりたいところです。

ダッシュボードは黒といっても樹脂製なので見た目の色はグレーに近かったりしますし、シートは生地なので黒といっても青みがあったり様々です。
一部の樹脂装飾はピアノブラック仕上げですし、幌だって真っ黒ではありません(太陽にさらされるとなおさら)。

そういう素材感を意識して色味を変えてあげるだけでカーモデルの情報量はぐっと増しますのでこだわって進めたいところです。
ネットで写真を収集してどうやって仕上げるかを考えるのも楽しみです。

ダッシュボード、ドアパネルの塗装色

ダッシュボードやドアパネルは前述の通り樹脂製ですから、ここは真っ黒ではなく濃いグレーにします。
ガイアカラーのジャーマングレーを採用しました。

ダッシュボード装飾の塗装色

キットには指示されていませんが、ダッシュボードの一部はピアノブラックの装飾があります。
ここはガイアカラーのセミグロスブラックをマスキングして塗装。
実車は光沢ブラックですがあまりギラギラさせると他の部分との調和が取れなくなりますので控えめなツヤをチョイス。

シートと幌の塗装

シートと幌は生地感を出すためにガイアのニュートラルグレーVを使用し、Mrカラーフラットベースあらめで白っぽくコート。
コレなかなか良い質感になるのでオススメです。ただしフラットベースあらめは少し濃いめに希釈するだけで白化したりするので要注意。

ドアパネル上部の本体色の塗装

こちらはボディカラーと同じ色を塗りますのでExホワイトで塗装。
研ぎ出しは面倒だったので、クリアーコート吹きっぱなしですw

シフトブーツ周辺の装飾の塗装

ここはガイアのExシルバーで塗装し、資料を見た感じつや消しメッキっぽいのでセミグロスクリアーでコート。(つや消しコートすると雰囲気変わりすぎてしまうので)

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塗り分け

内装パーツなので色々と塗り分け箇所がありますが、スポーツカーなのでメッキ装飾等が少なく「指プルメッキ塗り分け」に苦しまなくて良いのはありがたい!

ロールバーの塗り分け

ロールバーの裏側は光沢ブラックなので、こちらはガイアのセミグロスブラックで塗装。
グレードによっては光沢パーツじゃなかったような気もしますが…カーモデルくらいハイエンドグレードでもいいじゃないw

シフトノブ、ハンドル部等のメッキ色

ここも実車はつや消しメッキ樹脂パーツです。マスキングゾル改を少し水で薄めて筆塗りでマスキングしてからExシルバーを塗装。

マツダコネクト外周部やドアハンドル等

マツコネの外周部やドアハンドルはシルバーの装飾がされているのでエナメルのクロームシルバーを面相筆で塗装。

ペダルとか

折角なのでシルバーに塗ってアルミペダル風にしておきました。アルミペダルってついついオプションで入れたくなりますが、見た目以外あんまり意味ないですよね~。ATならなおさら。

追加の工作

フロアマットの作成

久々のカーモデルですのでシートベルトとかまではやりませんが、オープンカーですのでフロアマットくらいは作ることにしました。

#400くらいの粗いヤスリに黒サフを塗装してフロアマットっぽくします。
貼り付けは両面テープで行います。

塗装完了

という訳で塗装完了です。もっとまじめに写真を取っておけwww
次回で組み上げ、ついに完成です!

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