タミヤ 1/24 マツダ ND ロードスター 製作記 02【ボディ塗装編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿はボディの下処理まで進めました。
今回はボディを塗装します。緊張と楽しさのあふれる作業ですね!

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ボディを何色に塗るか…

カーモデルはボディカラーに悩んでしまいますよね~。
イメージカラーのソウルレッドも良いですし、僕の乗っているアクセラと同じブルーリフレックスマイカも良いですね。

結局ソリッドカラーの白にw

大面積のメタリックは塗ったことがないのと、大面積の白は発色と塗装練習にはもってこいと思ったため、真っ白にしてみることにしました。カタログカラーだと「アーティックホワイト」ですね。

実車では追加料金なしで選べるカラーですが、フツーにソリッドの白のスポーツカーってカッコいいからね!

いざ塗装

 

塗装はExホワイトにリターダーを少々。僕は乾燥の早いナスカのプロユースシンナーを使っているので光沢塗装の場合はリターダーを添加するようにしています。

塗装する際はまずホイールハウスやグリル、ランプの奥まったところから塗りはじめ、続いてスジボリのライン上、最後にボディの表面という具合に塗っています。

何とか上手く塗れました。ホコリがついたらピンセット、紙やすり、ラプロスなどを駆使して取ります。
取って跡が残るなら再塗装…気が遠くなります!

クリアーコート

白を十分に乾燥させたらクリアーコートをします。

使用したのはガイカラーのEXクリアー。コレ素晴らしいです。クリアーの硬さ、乾燥時間の速さ、光沢の美しさのトータルバランスに大変優れています。ぜひオススメしたい一品です。

Exクリアーは肉厚なのですが、1時間ほど乾かしながら

↓僕が作っているキットと同じものが買いたい方はタミヤオンラインショップで!

研ぎ出し

研ぎ出ししました。子供の頃難しくてできなかった研ぎ出しも、大人になったら上手くできるようになりました。
ミニ四駆の親父マシンがクソ速い理由が今になって分かったよ…(笑)

研ぎ出しはタミヤの紙やすり#2000→タミヤの研磨フィルム3000→タミヤのコンパウンド粗目→細目→仕上げ目と進めました。

タミヤオンリー!タミヤ信者の自分としはこの程度のお布施は序の口である。

今は新しい研ぎ出しスタイルを身に着けていますが、これを作った2016年当時はこういうやり方でした。この方法だと小傷が少し残ってしまいますね。新研ぎ出しスタイルはまた紹介します!

アンテナの改造

キット付属のアンテナは太いので、根本のみ利用してカット、0.4mmの真鍮線に置き換え、先端は黒瞬間接着剤を飴細工のように巻き付けて硬化剤で固定。シャープな見た目にしておきました。

実車のほうは気流によるアンテナのバタつきを防ぐウネウネみたいなものがあるのですが、流石にそれは再現できず…

次回でボディは仕上げてしまいます!

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