タミヤ 1/24 マツダ ND ロードスター 製作記 03【ボディ仕上編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿ではボディの研ぎ出しまで行いました。
今回はボディの細部塗装とコンパウンド入れまで進めます。

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ボディの部分塗装と組み立て

窓枠とウェザーストリップの塗装

NDロードスターはウェザーストリップのゴムの他、Aピラー(フロント窓枠)がブラックアウトされていますので黒塗装が必要です。今風ですねぇ。

ウェザーストリップはマスキングしてからガイアの黒サフを塗装。
AピラーはExブラックをマスキングして塗装しました。
ついでにドアミラーもExブラックで塗っておきます。
フロントグリルはつや消し部を黒サフ、つや有り部をExブラックで塗装し、ナンバープレートは黒サフ塗装後にデカールを貼っています。さらにフロントおよびリアバンパー、ワイパーなどは黒サフです。

カーモデルはウェザーストリップのマスキングが鬼門ですが、僕は先にテープを貼ってモールド沿いにナイフを入れカットして行う派です。

ボディの組み立て

特に迷うことはないので説明書通りに組み立てるだけです。

カーモデルはライトのメッキとクリアーパーツの組付けが難しいのですが、流石はタミヤさん!接着しろが十分に確保してあるので大変組み立てやすいです。

パーツの取り付けにはセメダインスーパーX2を使用しました。糸引きが少し気になりますが、接着速度と強度が素晴らしいです。白化もないのでクリアーパーツにぴったり。

ライトの内部C5、C6パーツは一部ブラックアウトしてあるので塗装が必要です。こちらはエアブラシではしんどいのでエナメルのセミグロスブラックを平筆にて塗装しています。

フォグランプのパーツD10、D11はLED?球の部分のくぼみだけは黒塗りしないように、という指示です。
普通に塗ると大変難しいのですが、一度全面を黒で塗りつぶして、LED球の穴をピンバイスでさらって塗装を剥がすとキレイかつ簡単に指示通りに再現できます。

黙々と接着をこなし組み立てていきます。

テールランプも素晴らしい精度でクリアーレッドとクリアー部がパーツ分けされているので安心して組み立てられます。
テールのクリアーレッドはガイアのクリアーレッドを使用。

ドアミラーやアンテナ、ワイパー、ウィンドウもスーパーX2で接着。三角窓も貼りやすい!

完了したらパネルラインにスミ(タミヤのスミ入れグレー用)を入れてモデリングワックスをかけて完成です。

このキット、ちゃんと左ハンドルや各国向けの仕様で組み立てられるようになっていて本当によくできてます。

次回からはお楽しみ?のシャーシ作成に入ります!

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