HGUC ズゴックE 製作記 01【基本工作&後ハメ編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

HGUCシリーズの水陸両用機にハズレなし!例によってズゴックEも良キット!

今回はちょっといじってカッコよく、かつウェザリングも入れて渋めに作ってみましょう~。

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仮組します

できました!(はえーよ)

古いキットなんですが、水陸両用機はバンダイ社員に猛烈なファンがいるのか、ほんと何作っても名キット。

部品も少なくてサクサク組み上がります。これぞHGという感じ。

気を付けるところも特にありません。

基本工作します

バイスクローの肉抜き穴埋め

ズゴックEの爪(バイスクロー)には割と目立つ肉抜き穴があります。

沢山あって面倒ですがしっかり埋めていきましょう。乾燥が待てない子なので今回はMr.SSPを使用。

Mr.SSPは瞬間接着パテとよばれるペースト状の瞬間接着剤です。

一瞬で乾燥してサクサク削れるので簡単に肉抜き穴が埋められますが、気泡が出やすいので最終的にはラッカーパテか瞬間接着剤で埋めてあげる必要があります。

バイスクローのシャープ化

すでに先ほどの画像でシャープ化は済んでいるのですが…

シャープ化はプラ板を使って行いました。定番の工作ですね。

写真はサフチェックまで終了した状態です。まぁ大体一回では成功しないのでサフチェック、ヤスリ掛けと繰り返してシャープ化します。

肉抜きを埋めた部分にスジボリをしようか迷いましたが、「先端部分のスジボリ部のみがマニピュレーター」という前向きな解釈でスジボリはしませんでした。(要はめんどくさいだけである)

後ハメします

組み立てていて後ハメしておきたいなぁ、と思う箇所が2か所ほどありました。

簡単なのでご紹介。

スネ装甲の後ハメ

↓こやつを後ハメします。

↓の写真のナイフで差している部分をU欠きしてあげます。

これだけで後ハメ完了。

肩の後ハメ

肩パーツは挟み込みになっていますので、↓の写真の下側のようにカットしてあげます。

カットはエッチングノコギリで決めるとうまくいきます。

別にまっすぐ下に切ってあげても良いのですが、このようにナナメに切ってあげると一つメリットがあります。

このようにナナメから入れて…

腕をはめ込んであげます。

こうすると腕により肩がハズレ止めになり、予期せぬタイミングでスポーンと抜けるトラブルが防げます。

次回はスジボリ中心で改造します

今回は基本工作でここまで!

次回はスジボリを中心にディティールアップして改造していきます!

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