HGUC ズゴックE 製作記 04【仕上編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の塗装で基本塗装を終えました。

今回は部分塗装とウェザリングを施して完成形まで持っていきたいと思います。

部分塗装します

といっても部分塗装が必要な個所はダクトの赤とグレーしかないのですが(笑)

ダクトの赤はクレオスのモンザレッドをマスキングして塗装。

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その後タミヤのエナメルジャーマングレーをノンマスキングでエアブラシ吹きし、はみ出た部分をシンナーで拭き取ります。

どのみち汚すので多少ふき取りは汚れてもOKです。

デカールを貼ります

テキトーにデカールを貼ります。

僕は基本的にコーションマーク類は「リアルじゃない」という理由であまり貼らないのですが、今回はちょっとだけチョイス。

コーションマークに対して階級章やラインデカールは大好きなので、積極的に貼っています。

今回はベルテックスジャパンのシステムマーキングSSからコーションマークとラインデカールを

ジオンの紋章と階級章はガンダムデカールDX05から

さらに一部ラインデカールと腰の心電図マークはホビージャパンで作例をされているプロモデラーRikkaさんのディーラー「マテリズムワークス」で販売されているデカールセットを使用しました。

デカールを削ります

ナイフでデカールの一部を削ってあげます。

ウェザリングするのにデカールはキレイだとちょっと違和感ありますからね。

折角貼ったデカールを削るのは何とも言えない気分ですが、これがまたリアルになるので良いんですよ。

デカール貼ったらトップコート

デカールを貼り終えたらトップコートをしてデカールを保護します。

今回はExフラットクリアーを使用しました。

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汚します!

さて、お楽しみのウェザリングタイムです。

チッピング

ナイフで塗料の一部を削り取り下地のマホガニーを露出させます。

あまり強く削るとプラ地まで行ってしまうので少しずつ。

コツとしてはナイフは乗せる程度に当て、重みで削りとる感じです。

ヒザやつま先など、地面に当たったりぶつけたりする場所を想像したり、銃撃を受けた際の玉の流れを想像しながら削るといい感じです。

チッピングも完了しました。

ナイフはやっぱりオルファのアートナイフがやりやすくてベストです!

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ウォッシング

エナメルのジャーマングレーとレッドブラウンを混ぜて雨だれのようなグレー色を作って洗います。

筆でバシャバシャと。

ちなみにエナメル溶剤によるクラックを回避するため、ウォッシングするときの溶剤は石油系ナフサの100均Zippoオイルを使用しています。

全体にしっかり塗り込んだら綿棒で拭き取ります。

ふき取りはセリアの綿棒。100均様様です。

事前にリューターやナイフで削った部分に塗料が残ることで良い感じにリアルになりました。

ウェザリングマスターで仕上げ!

最後にウェザリングマスターで汚しを加えてフィニッシュです!

ウェザリングマスターBから「スス」をノズル周辺の汚しに使用。

ウェザリングマスターDからは「オイル」を各部のグラデーションや汚しに使用。

最後にウェザリングマスターEを各部のエッジに擦り付け立体感を強調して完了です。

 

最後にもう一度トップコートをして完成です!

ここのトップコートは最近お気に入りのクレオススムースクリアーを使用しました。

これにて完成!

最後に組み上げてフィニッシュ!

モノアイはHアイズのピンクに蛍光ピンクを吹き付け、裏側をシルバーで裏打ちしたものを使用しました。

接着や固定をしなくても挟み込むだけで保持できます。

という訳で完成です!レビューはこちら!!

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