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ハセガワ 1/24 カルソニック スカイライン GTS-R(R31)製作記06【シャーシの塗装】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿では、ボディのデカール貼りまで完了。

デカールを乾燥させているうちにシャーシを組んでいきましょう。

目次

足回りの仮組

まずは取説を見ながらボチボチとパーツを切り出していきます。

最新キットなので造形はとても良いですが、ところどころバリがあるのでヤスリでキレイにしていきます。

ディスクローターはパッドが当たる面を粗目のヤスリで擦っておきました。

部品点数は多くもなく少なくもなく…という感じですが、ちゃんと前後ともショックまで再現された立派な足回りが楽しめます。

フジミの板シャーシみたいにシャフトの差す位置を変えれば車高を調整できる!なんてことはできませんけど、最新キットですから最初から理想的な車高になってくれることを祈って組み立てを進めます(笑)

シャーシです。成型色は青一色。実車もシャーシはカルソニックブルーで塗られています。

市販車仕様と共通のパーツなので、競技車仕様パーツを取り付けるための穴あけが必要です。

穴あけは1mmと1.5mmのドリルが必要です。下のようなセットがあれば便利です。

なぜか取説のサスペンションにだけスケール表記があるの図。

ハセガワさんは僕らに何を伝えたい…?ちなみにサスアームやブレーキもきっちり1/24で書かれていました(笑)

足回りにパーツを乗せて仮組します。

ダボとピンがきつめなので、マスキングテープや仮接着をしなくてもこれくらいまでは組めます。

競技車仕様はマフラーが横出しになっているほか、フロントブレーキの冷却ホース(だと思われる)や燃料タンクが大型のものになっています。ブレーキもたぶん違うかな。

シャーシの塗装

足回りを組んだ感じ、特に問題なさそう(若干リアの車高が高い気がしなくもないですが)なので塗装していきます。

シャーシ裏の塗装

真面目に資料を調べて塗ろうかと思いましたが、突然意識低いモデラーになってしまったのでキットの指示通りに塗り分けましたw

まずはカルソニックブルーシャーシ裏全体に塗装。

30ml近く作ったカルソニックブルーが尽きかけてきたw

まだ内装やロールケージも塗らないといけないのに大丈夫か!?塗料は計画的に作りましょう(笑)

続いてミッション回りを塗装。

トランスミッションはシャーシにモールドされているので、頑張ってマスキングして塗らないとなりません。

ここ、別パーツだと嬉しかったなぁ。なんて思いつつチマチママスキング。

塗りの工程は

シャーシ裏カルソニックブルー塗装→マスキング→ミッション回りExブラック塗装→マスキング追加→ミッションExシルバー塗装

という具合です。



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サスアームの塗装

サスアームはガイアのセミグロスブラックで塗装しました。

普段からセミグロスブラックはリアルじゃないと公言している僕ですが(黒アルマイト部くらいにしか使わない)、当時の足周り塗装は結構ねっちょりした光沢のある塗料が使われていそうなので、指示通りセミグロスブラックを塗りました。

ガイアのセミグロスブラックはクレオスに比べるとツヤが控えめなので気に入っています。

冷却ホースの塗装

フロントブレーキの冷却ホースはガイアの黒サフで塗装。

その他のパーツ

シルバーで指示されているパーツはガイアの黒サフを下地にしてからExシルバーで塗装。

ブレーキやマフラーはクレオスのスーパーアイアンで塗装しました。

スーパーアイアンをブレーキに使うとぐっとそれらしくなるので最近はお気に入り。

塗装が完了したらディスクブレーキのハブとキャリパーをエナメルのガンメタルで筆塗りし、つや消しコートしてからディスク面をウォッシングしました。

今回はここまで、次回はシャーシを組んでいきます。

↓今回作っているキットはこちら!

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