ハセガワ 1/24 カルソニック スカイライン GTS-R(R31)製作記09【内装の作成】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

ハセガワカルソニックスカイラインの前回の投稿は2018年の8月13日(笑)

ハセガワ 1/24 カルソニック スカイライン GTS-R(R31)製作記08【ボディの研ぎ出し】

2018年8月13日

この体たらく。コンペやなにやらで忙しかったといえばそれまでですが、およそ11カ月の時を超えて再開します。

前回まででボディの研ぎ出しまでが終わっています。今回からは内装を作りますよ。

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内装の塗装

ざっくり仮組したら塗装してしまいます。

精度で気になるところは一切ないのでご安心を。

ドア、ダッシュボードの塗装

ドア内張りはパープルっぽい部分(多分生地?)があります。レースカーでこの部分がそのままとは思えませんが指示通り塗装。取説指示の色は持っていないので近い色を使い、実車写真を見ながら調色しました。

また軽くスーパースムースクリアーを吹いてマットな質感にしています。スーパースムースクリアーは何かと使えるので1本持っておくと良いですよ。

内装の塗装

こちらはボディカラーと同じ。1年弱越しに保存していた塗料を使いました(笑)

塗料の残量が怪しく、サフから立ち上げていると塗料が尽きてしまいそうなのでノンサフで塗装しています。

完成したらほとんど見えませんしね(いいのかそれで)

シートの塗装

ここでも活躍ガンダムカラー(笑)

シートはMSライトブルーにフラットベースあらめを混ぜてガサガサにすることで生地の質感を再現してみました。

背面はダークイエロー。おそらくシートバックのグラスファイバーがそのまま出ているのだと思います。

シートはちゃんとデカールが入っていてうれしいですね。薄いプラペーパーに貼り付けてベルトを再現しても良かったのですが面倒だったのでスルー。

小物の塗装

消火器は説明書通りチマチマ塗り分け。レーシングカーの消火器を塗装するのはとても楽しい。

シルバーのパーツはダンパーの減衰調整のコントロール部…だったと思います。

内装の組み立て

組み立てたパーツを接着していくだけです。

シフトノブの後ろにある黒い箱が減衰調整のコントローラーなので、再現派は配線してあげるのも良いでしょう。

組み立てはいつも通りWAVEのハイスピード(現低粘速硬)を使用。

シートもセット。ベルトは本来後ろまで伸びていますが再現はしてありません。

内装パネルを組み付けます。

説明書で「ロールケージを広げてダッシュボードを入れましょう」とさらっとハセガワらしい無茶を要求してくるあたり素敵です。塗装を剥がさないように慎重に。

内装完成!

シャーシに取り付けて内装完成!

シャーシも精度バッチリで乗ります。

ドアパネルとホイールハウスのアーチがピッタリフィットするので気持ちいい。接着剤も流してあげました。

レーサーならではのシンプルな感じが良いですね。

生地をめくった後の板金内装もきっちり再現されていてリアルです。

という訳で今回はここまで!次回はボディの仕上げに入っていきますよ!

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