ハセガワ 1/24 カルソニック スカイライン GTS-R(R31)製作記07【シャーシの組み立て】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿でシャーシの塗装が完了しましたので、今回はそれを組み立ててまいります。

市販車ベースといえどもレーシングツーリングカー、結構違っていて面白いですよ!

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組み立ての前に部分塗装

シャーシを組む前に、筆塗りで部分塗装を行います。

基本的にスケールモデルの筆塗り部分塗装はエナメル塗料で行っています。

メタリックの質感と発色が良いんですよね。スケモだったら完成した後ベタベタ触らないので塗膜が多少弱くてもOKです。

塗装箇所
  • フラットブラック→取説フラットブラック指示部
  • ガンメタル→ディスクキャリパーとハブ
  • クロームシルバー→ボルト部
  • ゴールドリーフ→プロペラシャフトジョイント部
  • パークグリーン+フラットベース→ユニバーサルジョイント部

パークグリーンは発色が厳しいですが、強気に重ね塗り(笑)。多少筆ムラがあるくらいが使用感があっていい感じです。



組み立てます

基本は説明書通りに

基本的に取説通りに組み立てるだけです。

組み立てにはじっくり位置決めしながら固定していけるセメダインスーパーX2をメインに使用し、取り付けピンがシャーシ裏に貫通している部分は裏側から瞬間接着剤を流してがっちりと固定しています。

スーパーX2は良く伸びるので、クラフトテープに少量出し、竹串等を用いて点付けしながら組み立てるとやりやすいです。

もし接着剤がはみ出したり引いた糸が大事な場所に付着した場合は、綿棒にエナメル溶剤を含ませて拭き取ればOKです。

マフラーは鉄製だと思われますので、ウェザリングマスターのDから青焼け、オイル、ウェザリングマスターEからグリーンなどを使用して鉄マフラーっぽい焼けムラを付けました。

ドライブシャフトのグリーンの部分もウェザリングマスターDのオイルでワントーン落とし、色味を整えて違和感を無くします。

ウェザリングマスターDのオイルはオイル汚れよりも、その色味でグラデーションを付けたり、塗装したパーツの色味を落としたりするのに便利です。

足回りの組付け

あっ!これカッコいいな!!

ぎっしりした密度感がたまりません。

スケールモデルをやらない方の多くは、「スケモは部品が多くて複雑で難しそう…」と思われていると思いますが、スケモ勢の多くは「ガンプラをはじめとするキャラクターモデルのほうが部品が多くて複雑でしんどいよ」と思っています(笑)

このスカイラインもガンプラでいうとHGくらいの部品点数で、パーツを切って用意していく分にはガンプラよりはるかに楽です。(スケモのプラは意外と柔らかくヤスリがけも楽です)

むしろ仮組している段階では「これこんなにあっさりした構成だけどホントにリアルに仕上がるのかな~」なんて思っています。

そこはやはり塗装と塗り分けの妙味。塗って組めば見違えるような密度感で仕上がります。

これが…

こうなります。

色がついていないプラだからこそ、色を付けた後がより楽しめるのがスケモの醍醐味です。一度ハマると病みつきです。

やはり最新キット!アップにも耐える足回りの密度感は最高です。

ミッションケースやラジエターのシルバーはタミヤのスミ入れブラックでウォッシングしてワントーン落としています。

前の工程でウェザリングマスターを使って汚したドラシャのグリーン部、いかかでしょうか?

くっきり塗り分けると色差がありすぎて違和感が出るのですが、汚しを加えることで落ち着いた感じになりました。

燃料タンクやインテーク(?)の他、ディスクローターもウォッシングを加えて立体感を強調しています。

車高チェック

今のうちにボディをハメて車高チェックしておきましょう。

最終的に内装がボディを押し上げて多少車高が変わるかもしれませんが、要所要所でチェックを入れておけば、完成時に4点接地しない、とか、ホイールハウスとタイヤの隙間が均等に揃わない!なんてトラブルが避けれられますw

この段階ではリアバンパーの継ぎ目のスジボリから地面まで22mmって感じですね~。

4点接地していれば左側で測定しても22mmになるはずです。そろわない場合はボディが正しくハマっているか(意外と多いミス)、ショックがただしく接着されているか確認してください。

今回はここまで!

次回はボディの研ぎ出しに入りたいと思います!

↓今回作っているキットはこちら!

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