ハセガワ 1/24 カルソニック スカイライン GTS-R(R31)製作記11【仕上編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿でボディ関連の小物塗装まで行いました。

今回はそれらを組み付けて完成まで持っていきたいと思います。後わずか!

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最終組み立てです。

精度が高いキットなので特に組んでいて難しいところはありませんでしたが、接着材のはみ出しには注意しましょう。

テールランプ、牽引フックの取り付け

ぴっしと仕上がります。

しいて言うならテールランプ下部の3色に分かれているパーツのクリアランスがキツメなので少しヤスってあげると良いかと思います。

接着剤はすべてセメダインのハイグレード模型用を使用。クリアーパーツの接着はコレ一択。

100均の竹串で塗布してあげると簡単です。はみ出したらエナメル溶剤で拭き取ります。

グリルのメッシュ貼り

ボディ仮組の段階でくりぬいておいたグリルにメッシュを貼ります。

メッシュはタミヤのH2Rに付属していたものの余りを使用。メッシュのピッチもピッタリです。

こちらの記事、当ブログで一番人気なのでぜひ読んでみてください。

【バイク模型の作り方】タミヤ1/12 カワサキ H2R 製作記01【仮組編】

2018年10月17日

ヘッドライト回りの仕上げ

塗装が分厚い人はヘッドライトカバーのハマりがキツイかもしれません。その際はカバー側を少しヤスってあげればOKです。ウインカーも同様です。

こちらも接着はハイグレード模型用を使用。牽引フックは穴が貫通しているので裏側から瞬着流すほうが確実です。

しかしイケメンだなぁ。このクルマ僕の生まれ年(昭和62年)とほぼ同じ。当時はこんなにカッコいいクルマが町中を走っていたんですから、若者がクルマに夢中になっちゃうのも納得ですね。

窓の取り付け

窓の接着って難しくないですか?

接着剤がはみ出すと終了ですし、そもそも天井と窓の形状がピッタリ合わず浮いてしまうことも…

そんな時にベストなソリューションがこちら!

両面テープ貼り!

セットタイムなし!接着力高し!貼り直し可能!曲面追従!と大変便利です。

テープは接着力の高い寺岡製作所のNo.777がおすすめです。

ラッチ、ボンネットピンの取り付け。

こちらの接着はこのキット最難関と言っても良いです。位置決めがなく完全に目測で取り付ける必要があるためです。

しかしここも先ほどの両面テープを1~2mmサイズにナイフで切って貼り付けてあげれば、貼り直しもできますし、位置が決まれば十分に固定できます。

ボンネットピンも楽々クリアー!

ミラーの取り付け

ミラーは接着しろも十分なので難しいことはありません。

今回はミラー面はメッキパーツをそのまま使いました。

仕上がってきましたよ~

カッコいいです!

アンテナの再現

アンテナパーツの取り付けがありますが、こちらも両面テープ貼りで楽々クリアー。

キットに付属するデカール54番ですが、こちらはアンテナ線を抑えるテープになっています。なので研ぎ出ししてはいけません。磨き終えたボディにペタンと貼るのですが、そのまま貼ってもイマイチ雰囲気がでません。

マスキングテープを1mm幅ほどにカットしてこねて細くしたものを貼り付け、アンテナ線にしてあげることに。

その後デカール54番を貼りソフターでなじませます。テープ感を出すためあえてシワが出るように綿棒でつぶして馴染ませました。

どんなもんでしょうか?

ボディと多少色やツヤが違っているほうがここはリアルだと思います。

ソフターはいつものクレオス製です。正直これがあれば十分。

いよいよ完成!

はめ合わせたら完成です!

今時の複雑なボディ形状ではないのではめ込みやすいです(笑)

という訳で次回は完成レビュー

今回作っているキットはこちら!

 

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