HGUC ボールをお手軽に全塗装して楽しむ製作記!

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

幾千の数のガンプラがこの世に放たれていますが、長く愛されるキットといえば

  • 簡単
  • きばらない
  • かわいい

これらの条件を満たしていることが多いと思いませんか?

今回レビューするボールも例に漏れず上記3要素をバッチリ満たしております。

しかも2個入り。素組みして良し。塗装して良し。カップルや親子で楽しんで良しの名キットです。

独身暇アリの僕は2体楽しく普通に全塗装して作っていきますよ(笑)

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仮組します

仮組なんてしなくても良いですが仮組していきます。もう癖です。

今回は多方面に媚び…楽しんでもらうために、かわいいプチッガイズに登場してもらいます!

絵柄はカワイイですが手前のニッパーは最強の模型ニッパーことアルティメットニッパーです!

ガンガン組んでいきますよ~

真面目に組み立てたい方にアドバイス。パーツが結構肉厚でヒケが出やすいのでヤスリでしっかり表面処理してあげたほうが仕上がりがキレイになると思います。

丸いパーツが多いのでヤスリはゴッドハンドの神ヤスがおススメです。

また、関節がABS製のため、塗装すると組立時に破損する可能性があります。特に腕のボールジョイントは負荷が大きそうなのであらかじめ緩いくらいにボールジョイントのボール側をヤスリで縮めてあげると良いと思います。

ボールジョイントの微調整も先ほどの神ヤスがオススメです。

そして仮組完了

2個作ると言ってもとても簡単なので、仮組なら一日で出来てしまいますね。

塗装しない方ならスミイレしながらここまで来ても1日で完成まで行けちゃうと思います。

合わせ目を処理します

本体の球体部は中々楽しいパーツ分割で合わせ目が出ませんが、腕と武装はいわゆるモナカ割りなので気になる方は合わせ目処理しましょう。

当時の僕は合わせ目消しは黒瞬着ばかりでしたが、最近はもっぱら瞬間カラーパテです。

黒瞬着に比べて粘りがあり接着強度も高い上、気泡が出にくいため合わせ目が消しやすいです。

↓僕はサフをあまり吹かないため下地に悪影響が出にくいフレッシュ色を使っています。

↓カラーパテを使う際は硬化剤も忘れずに。

洗います

合わせ目消しや表面処理が済んだら、超音波洗浄機に入れて洗浄。ホコリを落とします。

これが僕のできる最高にフォトジェニックな写真です(笑)

洗ったら乾燥機に入れて乾かします。これから塗装工程に入りますが、塗装に必要な便利ツールをまとめた記事もご用意していますので、気になる方はこちらの記事を是非どうぞ。

塗ります

サクサクっと塗ってブンドドしましょう。

武装類の塗装

こちらは親の顔よりみたメカサフヘヴイ。塗るだけでサフ、傷消し、関節色の基本塗装まですべて終われる凄いヤツ。粒子感が結構あるので気になる方は薄めの希釈がおススメです。

ハッチなどの赤

ちょっと濁った赤なのでガイアのブライトレッドにマホガニーを混ぜてみました。あずき色より明るめです。

サフは吹かずに成型色にそのまま吹き付けています。

本体のミディアムブルー

こちらはアニメの色味に近づけるため、ミディアムブルーベースにホワイトやニュートラルグレーで調整して濃いめのブルーグレーにしてみました。

ブルーグレーも隠ぺい力が高いのでサフは吹かずにそのまま塗っています。ABSのパーツにも気にせず塗装。

腕部のボールジョイント部だけは塗装乾燥後にヤスリをかけて剥がしておき、組み立て時にABSにかかる負担を軽減させています。

その他の塗装

台座は宇宙カラーということで黒サフ!(楽したいだけw)

センサーのグリーンは成型色が薄すぎる気がしたので、クリアーグリーンで吹き直しました。

ついでに2連装キャノン砲のセンサーを別パーツで再現するために、タミヤの透明プラ板(下記)をクリアーグリーンで塗装したものを用意しました。

トップコート

トップコートに関してですが、メカサフ部とクリアーパーツはコートなし、赤とブルーグレーはガイアのExフラットクリアー2倍希釈でコートして仕上げています。

組み立てていきなり完成!

できましたー!!

ブンドドしようにもそんなにポージングがない(笑)けどカワイイ。

ガンダムと合わせてみましたけど中々いいですね。本来はジムのほうが似合うのですがジムは持っていないんですねぇ。

一日で、一人でも、友達とでも、カップルとでも、家族でも楽しめる良キット

お値段がそんなに高くない上、2個セットなので一人で楽しんでも、誰かと楽しんでも良いキットです。

作ってもカワイイオブジェになるので休日の息抜きなんかにいかがでしょうか?

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