AFV初心者にもオススメ!タミヤ 1/48 3号戦車 N型 製作記01【組立編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

タミヤの3号戦車N型を買ってきました。

タミヤのミリタリーミニチュアシリーズはスケールが1/35と1/48の二種類あり、今回は1/48の方です。

当然1/35のほうが精密ですが、1/48のほうが発売時期が新しいキットも多く、部品が少なく組みやすいのでAFV初心者の方や数を揃えたいかた、手早く楽しみたい方にオススメです。

ガンプラでいうとMG(マスターグレード)とHG(ハイグレード)の関係と同じですね。

1/48の方は同社や他社の飛行機模型と合わせることが可能なスケールなのもメリット。1/35はタミヤから発端で広まったAFV専用のスケールなんですね。(飛行機の方は1/32がメインなんです)

と、前置きはさておき、今回組み立てる3号戦車N型は3号戦車の中でも人気の車両で、7.5cmの短砲身を装備した姿はカッコ良くてかわいい。履帯もコンパクトで転輪の数も少ないため、戦車模型(AFV)初心者にもピッタリです。

早速作ってまいりましょう!

スポンサーリンク

組み立てます!

このブログの中の人は30前半のおっさ…お兄さんなのですが、記事の見出しはガルパンっぽくしておきますので西住殿の気分で読んでください(笑)

今(2019年7月)ならプライムビデオでガールズ&パンツァーのTV版と映画版(最終章劇場版1話まで)が視聴できます!模型の買い物にもピッタリなので、この機会にぜひプライム会員に!

ちなみに動いている3号戦車は最終話付近までは出てきません(笑)しかしガルパンの描写のメカ考察と熱さは戦車模型が楽しくなることうけあい!

戦車模型の作り方

戦車模型は組み立ててから塗装するのが一般的なので、ガンガン接着していきます。

ハードに汚す場合は多少塗装が回らなくても汚しで分からなくなるので、車輪や履帯まで接着して組んでしまう方がいますが、僕は単品製作(=ジオラマにしない)で楽しむタイプなので戦車は過度に汚しません。なので履帯や転輪は外せるように接着はしないでおきます。(下の写真は軸に転輪を差し込んでいるだけです

車体の方はデッキの上にOVM(車外装備品)を接着しています。一見塗装が大変そうに見えますが筆塗りでちょいちょいと仕上げられますのでご安心を。

組み立てに関してはそのほとんどをタミヤの速乾流し込み接着剤を使用しています。

またこの3号のシャーシはダイキャストで出来ています。ダイキャストは金属の一種です。

シャーシがダイキャストで出来ていることで仕上がりがずっしりと重くなる点が最大の魅力ですが、転輪などのシャーシに付ける部品の取り付けには瞬間接着剤が必要です。瞬着は少し粘度のあるものがおススメです。

組み立て完了です!

そうこうしているうちに組み上がってしまいました。お手軽なので丁寧に作っても2日かかりませんでした。

短砲身は合わせ目が短いので、戦車模型の鬼門である砲身の合わせ目消しが大変楽です(笑)

しかしここまで取説ガン無視で組み立てるプラモデルは戦車模型くらいですね。よくフォロワーさんにバイク模型の作り方が分からないと質問を受けるのですが、バイク模型はホント取説通りでOKです(笑)

戦車模型が写真のように部品を塗装しないで組み立てる理由はいくつかあり、先ほど述べた「後工程の汚しで塗り漏らしなどを隠せる」他、「塗装してから接着すると接着剤がはみ出しやすく強度も弱くなるから先に組む」「実際の戦車も組み立てた状態で塗られている」なども挙げられます。

何かと組んでから作業するほうが都合がいいんですね。

ちなみに写真に載ってはいませんが、履帯は別で塗装するため表面処理だけしてあります。

今回はここまで!次回は塗装しますっ!塗り塗り作戦です(西住殿風w)

スポンサーリンク