HGUC グフ REVIVE(リバイブ) 製作記 06【組み立て編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿で基本塗装が完了しましたので、一旦組み立てて仕上がりを確認します。
グラデーション塗装は仕上がりが統一できていないと組み立てた時にバラつきが生じて違和感がでてしまいます。

今回行ったマホガニー立ち上げは黒立ち上げに比べてグラデーションがキツくならないので多少グラデーションがばらついていても違和感が出にくいのがメリットなのですが、ちゃんと組み立てて確認しましょう。

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組み立て

まずはユニットごとに組んで仕上がりチェック

説明の必要は無いと思いますが、取説に従いユニットごとに組み立てます。
内部フレームをウェザリングしないのであれば、後ハメ箇所はもう接着してしまっても大丈夫です。

組み立てたら左右腕や脚のパーツを見比べて、グラデーションの仕上がりをチェックします。理想は向きを意識せずに左右のパーツをぱっと見てどっちが左でどっちが右か分からないくらいを目指します。

右手でエアブラシを持つ場合は部品の正面から見て右側を塗りすぎてしまう傾向にありますのでしっかり確認します。

胴体や脚部、武器類も組み上げて自立。

基本的に僕は組み上げまでパーツの色合い(青とグレーのマッチング等)はチェックしないのでこの瞬間はドキドキ(笑)

でも何とかグフらしい良い色に仕上がってくれました。
MSブルーZ系はグフにもぴったりです。

武器類も特に問題ありません。
そういえばグフのヒートサーベルって実体剣だったはずなのですが、ファーストガンダムでビーム刃のように伸びる描写があったため、このキットも刃が取り外し式になっています。

フィンガーバルカンの指がプラプラ問題w

改造編で指の独立可動をやりましたが、塗装でちょうどよいフリクションになると思いきや全くのプラプラになってしまいましたw

なのでここはラジコンをやっていた時に使っていたタミヤのアンチウェアグリスをボールジョイントに盛り付けて無理矢理硬くして対応しました。同じ改造をしたい方はボールを瞬着などで太らせておくことをオススメします。

たちあがれグフ

できました。カッコいいー!

グフカラーに染め上げたプチッガイもゴキゲン!
シールドの取り付け位置変更をしたことで、シールドをつけても違和感のない腕の向きに仕上がりました。

尖ったスパイクも良い感じですし。グラデーションの違和感も特にありません。
重厚な質感のグフに仕上がりました。

デカール貼り

ミリタリー調に仕上げるつもりなのでデカールを貼っていきます。
ただスケールが1/144なので最小限に抑えることにしました。

妙に少ないのも変な気がしますが、市販されているデカールの多くはスケール換算すると人間の体より大きく、そんな大文字の注意書きなんてあるかなぁ…と思ってしまうワケで。ええ完全に脳みそ侵されますw

とゴネゴネ考えている内に貼り終えました(笑)。

最低限のコーションマークのほか、MSV感とジオン系MSらしい装飾感を演出するため、腰、肩、胸にラインデカールを施しました。

ラインデカールは貼るのが楽しくて結構好きです(笑)
ただバンダイのデカールはあまり質が良くなく、ノリが弱い上に分厚いという欠点があるので、貼る際はマークセッターもしくはデカールのりの使用を推奨します。

トップコート

デカールを一日乾燥させたらつや消しクリアーでトップコートします。
こちらもいつものガイアカラーExフラットクリアー。

ウェザリングを施す場合はExフラットクリアーをいつもより薄めに希釈して、つや消しの度合いを僅かに抑えておくと、ウォッシングのふき取りがやりやすくて良いですよ。

次回はウェザリングを施し、完成させます!

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