RG ガンダムアストレイ レッドフレーム 製作記 05【改造編1】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回で仮組み完了しましたので、今回から改修を加えていきます。

改修と言ってもあまり難しいことはやりません。元々出来の良いキットですからね。

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フェイスの加工

インスタで「フェイスのイメージがちょっと違う」と書いたところ、海外のフォロワーさんが、RGは設定画とフェイスが違う!MGのフェイスが好みだ!とコメントをくれました。

どれどれ…MGのフェイスは…

たしかに違いますね。MGの顔は中央部の白い部分の張り出しており武者感がありますが、その部分がないRGは馬面?カンガルー?的な顔立ちに見えます。
おかげで顔が縦長に見え、結構印象が変わっています。

白い部分が張り出してるほうが好みなので、ここは改修することにしました。

フェイスパーツ(C9)の両側面にプラ板を貼り足し、黒瞬着で固定。黒瞬着はさっと改修したい時に便利ですね~。

貼り足た部分がが浮き上がらないように、クマドリ側(A17)を削ります。

というわけで完成した姿がこちら。同時にアンテナをこれでもかというくらいシャープに削っておきました。アストレイはアンテナがピンピンなほどカッコいいと思います。

うん。こちらのほうがカッコいいですね。基本的に設定画に合わせた造形が好みなので、コレでバッチリです。

インスタでコメントをくれたフォロワーさんからも、「それだよそれそれ!」的な感じで喜んでもらえました。よかったよかった。

ちなみにシャープ化作業は下記のヤスリスティックソフトで行っています。個人的にはハードタイプより精度の良いシャープ化が行えるので皆様にもぜひ試して頂きたいです。

各部のシャープ化

僕は「基本的に1/144はエッジを尖らせるだけでカッコいい」と割りとガチで思っています。

RGが組んだだけでどことなくカッコ良く見えるのは、情報量の多さだけでなくパーツがHGよりも少しシャープだからじゃないですかね?

というわけで、組むだけで充分尖っているRGですが、安全面や強度面で断念されている角がいくつかあるので、そこを尖らせていきます。

まず肩

シャープ化にはプラ板を大きめに切って黒瞬着で貼り付け、硬化後にヤスリスティックで少しずつ形状を整えます。

できました。
わずかな違いですが、シャープ化によりパリッとした仕上がりになりました。黒い線が入っている箇所がプラ板と本体の接着面です。

シャープ化する際はプラ板と部品の接着面積をある程度確保しておかないとすぐに折れちゃいますので、接着面積の少ない部品は、部品側をカットしてプラ板の接着面を確保しましょう。

塗装するとぐっと質感が向上しますよ。

写真をとってはいませんが、スネの羽みたいなパーツもシャープ化しておきました。

アンクルアーマーの加工

アンクルアーマーにスジ彫りを追加しました。

アンクルアーマーは左右で分割されているのですが、その分割線が左右ともに正面から見て左側に寄っています。

ちょっと違和感があるので直したいのですが、接着してしまうと外せなくなってしまうので、筋彫りを追加(分割線が両方にある)して対応することに。

足りないスジボリをケガキ針とラインチゼルで合わせ目と同じ太さで彫ります。合わせ目側のエッジはほんのわずかにヤスリを当ててテーパーをつけることで、合わせ目ではなくモールドっぽく仕上げられるのでお勧めです。

できました。左が加工前、右が加工後。左右共通になると違和感がなくなってよいですね~。

次回は武器周りや関節をいじって行こうと思います。

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