2020/7/4 サイトをリニューアル!現在記事をより見やすく修正中です!

RG ガンダムアストレイ レッドフレーム 全塗装 組立編

前回の投稿で各パーツの塗装を完了させました。

今回は細かい各部の塗り分けと組み立てを行い完成させますよ!

かずのアイコン画像かず

ガンプラ組み立てで一番楽しい時間です(笑)

目次

塗り分けと部分塗装

いくらRGといえども塗り分け箇所は0ではありませんのでチマチマ塗装をこなします。

手首の塗り分け

特に気になる箇所と言えば手首ですね。
MSジョイントの可動手首は赤白の2色成型でできていますが、固定手首は赤一色ですので塗装が必要です。

手首そのものは実際の設定と配色が異なりますが、ここは可動手首の色分けに合わせて固定手首を塗り分けることにしました。

赤は前回の塗装で本体に使った赤と同じです
塗装レシピ
  • 手首白:ガイア Exホワイト
  • 手首赤:ブライトレッド + クリアーレッド + 蛍光レッド(少量)
  • スミ入れ後 雲母堂 AGパールとExクリアーを混ぜたものでトップコート

固定手首をまず先に白サフで染めてからExホワイトで塗装し、乾燥後マスキングゾルを面相筆で塗ってマスクしてから赤を塗ります。(すべて塗装はエアブラシ)

あとの細かい塗分け境界部は面送筆で筆塗りして補いますが、最終的に墨入れでごまかします(笑)

今回フレームはパールホワイトでコートしていますので、同様にコートして完成です。

その他の塗り分け

後はメインカメラのクマドリやサブカメラのフレーム、ビームサーベル持ち手のスリットなどをエナメルのブラックで塗りつぶします。

エナメル塗料を使えばはみ出してもエナメル溶剤で拭き取れ修正できるので僕のような筆塗り下手でも楽チンです。

かずのアイコン画像かず

写真なくてすいません…

仕上げの組み立て

組みあがったパーツをバシバシと組みつけていきます。

個人的にこれが一番ガンプラの好きな工程。

脚部

ツートンの色差も良い感じに自然です

僕はRGではほぼサフを吹かずに塗装するのですが、これは狭すぎる関節クリアランスで起きる干渉による塗装ハゲを塗膜を薄くすることで最小限に抑えるためです。

かずのアイコン画像かず

今回も塗膜が薄いので擦れやハゲを気にせず関節を動かせます!

ワンポイントアドバイス

MSジョイントのスライド部にはタミヤのFグリスを塗布してあげるとスムーズに動きます!

Fグリスはミニ四駆の駆動部やローラーに使うグリスなのですが、フッ素配合でプラを侵さないのでガンプラの関節をスムーズな動きにすることができます。

使用方法は簡単で、つまようじや竹串に少量取り、スライド部に薄く塗ったあと関節を動かして馴染ませるだけです。

胴体

特に気を付けることはありませんが、塗装のせいではめ込みが硬い場合は無理せずナイフやヤスリで塗装を剥がして組み立てましょう。

かずのアイコン画像かず

いやもうコレめっちゃカッコいいですやん!

やはりRGのボディバランスは素晴らしいですね~。ホント僕好みです。

腕部

腕部も同様にFグリスを塗布して組み立てています。

パールコートされたパーツとそうじゃないパーツの差が分かりますか?


腕部はMSジョイントが露出するので、フレームに塗装したパールコートの質感が装甲のレッド(つや消しコート)の質感と異なり良い雰囲気です。

ガーベラストレート、ライフル、シールド

スターブライトゴールドのツバ部にスミ入れして拭き取った時の雰囲気に感動しました。

あっ、これめっちゃカッコいい
かずのアイコン画像かず

僕にも「なんでMSが実体剣持つねん」とか思っていたことがありました…。

今では”カッコいいは正義”をスローガンにMS+刀は大好物であります(笑)

ビームライフルとシールドも組み立ててリアリスティックデカールを貼りました。

僕はリアリスティックデカールはほぼ貼らない派なのですが、今回は鞘の文字(漢字)や装飾のシルバーカラー部、武器類のコーションマークには貼りました。

リアリスティックデカールをリアルに貼るにはシールの余白部分をギリギリまで攻めてカットすることです。

かずのアイコン画像かず

デカールをカットする時はナイフの刃は新品にしましょう!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次
閉じる