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タミヤ 1/12 ヤマハ YZF-R1M 製作記04【ホイール、リア周り組み立て】

前回の投稿でスイングアームを製作しました。

中々リアルに仕上がりましたので、モチベーションをカチ上げてリア周りを進めていきましょう。

目次

リアブレーキの組み立て

ブレーキ回りとホイールを製作して組み上げます。

ブレーキディスクの製作

・ブレーキディスクの加工

ブレーキディスクは同じ塗装指示なのでフロントとリアセットで製作するのがおススメです。

ディスクローターには穴状のモールドが施されていますので、それをガイドにピンバイスで開口します。

フロントは0.6mm、リアは0.5mmのドリルを使用しました。

タミヤから発売されているセットを買えばマイナーな0.6mmも手に入ります。

さらにリューターでディスクを加え、ヤスリで切削痕を付けておきます。

これら一連の加工はこちらの過去記事にさらに詳しく書いていますので是非お読みください!

ちなみにリアブレーキディスクの中心部に長穴のミゾのようなモールドがありますが、これはタイヤのロックやスリップをタイヤ自体の回転挙動から判断するパルスセンサーの検知用円盤で本来穴が開いている部品です。

そのため本来開口するのが正解なのですが、穴あけが大変なうえ仕上がってもあまり見えないので潔くオミットしました(笑)

・ブレーキディスクの塗装

加工したら塗装します。

ブレーキの塗装

まず全体を黒サフで塗装し、ディスクのアーム部分はそのまま黒サフを残すのでマスキングしてディスクを塗装します。

  • ディスク部の塗装:スーパーアイアン → 塗装後タミヤスミ入れブラックでウォッシング
  • ディスク固定ボルト:エナメル クロームシルバー 筆塗り

ブレーキ本体の製作

・ブレーキキャリパー部の加工

キャリパーは1mmプラ棒でトラクションコントロールパルスセンサー用の配線が出てくる部分を作りました。

さらにWAVEのR・リベット【丸】と【角】を接着してブリーダーのキャップも再現。

・ブレーキキャリパーの塗装

ブレーキの塗装
  • 全体:ガイアノーツ 黒サフ
  • ブレーキ基部&ボルト:タミヤ エナメル クロームシルバー 筆塗り


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ホイールの製作

ホイールの塗装

ホイールはパーティングラインをしっかり処理して塗装します。

折角なので前後一緒に塗装してしまいましょう。

ホイールの塗装
  • ホイール:黒サフ下地 → タミヤ レーシングブルー + コバルトブルー

このホイールの塗装は中々難しく、実車も光源や撮影シチュエーションで結構色味が違って見えます。

正解が分からなかったので今回はキット付属のデカールに合わせました。

調色も難しい色なのですがタイムリーにタミヤからレーシングブルーが発売されましたので、そちらをベースに調色。

レーシングブルーは赤味が強くパープルに近い色味で、粒子感もあるメタリック塗料となっており結構ケレン味があります。

そのためカーモデルだけでなくキャラクターモデルにもぴったりなので一本持っておくと便利です。

スイングアーム周りの仕上げ

パーツが揃いましたのでリア周りを組み立てていきます。

ブレーキ回り

取説の指示に従って接着します。

ボルトとブレーキパッドをそれぞれ塗装し、タミヤのパイピングケーブル0.5mmでパルセンサーの配線を追加しました。

ホイール

こちらも製作は指示通りですが、タイヤをはめ込む前に紙やすりでパーティングラインを取っておきます。

そういえば今回からタイヤがエラストマー製になったらしいですが、作っている感じだとゴムタイヤと全然違いが分かりませんでした(笑)

バルブの下に新品タイヤについている軽点(タイヤの一番軽いとされている場所)マークを書いてあげました。

タミヤのエナメルフラットイエローを筆て乗せるようにしてあげれば、質感も見た目もツヤ感も軽点マークになりますよ!失敗したり消したくなったらエナメル溶剤で拭きとればOK!

ディスク部も接着。塗装前にR1Mのデカールを忘れずに貼ってくださいね。

スイングアームと合体

前回の投稿で作ったスイングアームと合体させます!

合体!

リアルです!

こちら側もステキ!

リア周りの仕上げ

スイングアームと本体を合体させます。バイク模型でもワクワク感が爆上げする状況です(笑)

テールランプの仕上げ

取説4番でスルーしていたテールランプを仕上げます。

取説でX-11が指定さてれいるランプ基部にハセガワのミラーフィニッシュを貼って反射部にします。

シルバーを塗装するよりもキラっと仕上がります。

接着はセメダインのHG模型用を使用しました。

テールランプが取り付けできたら、取説7番で作ったリアフェンダーを接着します。

いよいよ合体

ああ…この喜びが楽しめるのはバイク模型だけ。

ちょっと入れ方にコツがいりますが説明書を良く読んで作業しましょう。

合体しました。

かっこいい…やっぱりバイク模型は最高です。

配線は長めに用意してあるのでアホ毛状態ですが、カッコいいものはカッコイイ(笑)

がバーをしたら見えなくなってしまうフロントスプロケットやチェーン側は今のうちに写真を撮っておきましょう(笑)

という訳で今回はここまで!次回はマフラー塗装!リアルに塗装するテクニック満載!

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