【バイク模型の作り方】タミヤ1/12 カワサキ H2R 製作記01【仮組編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

2017年にInstagramでバイク模型を作っていたところ、多くの方から「バイク模型の作り方はわからないし難しそう」というコメントを頂きましたので、当時タミヤから発売したばかりの新作キットであるカワサキH2Rを使用した詳細製作POSTをしていました。

あれから1年自分のブログも所有するようになりましたので、当時のPOSTをさらに詳しくブログにまとめようと思います。

前置きはさておき、さっそく進めていきましょう。

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こんな感じで仕上げます

去年の話なのでもう完成品は存在しています。それがこちら。

トリックスターH2Rを意識したパールホワイトカラーのH2Rです。

キットを丁寧に素組みして、ほんのちょっとだけディティールアップ。あとは塗装にこだわって仕上げました。

H2Rは車体のあちこちにカーボンが使われていますが、その再現は難しいのであえてオリジナルカラーにしてみました。

今回の記事はこの完成状態までに持っていくまでを写真たっぷりで公開します。



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H2R自体の難易度

組み立てるだけなら簡単、きちんと仕上げると大変

タミヤのH2Rの難易度はいかほどかと聞かれると、上記のような回答になります。

最新キットなので精度も強度も組み立てやすさも十分なので、組み立てるだけならそんなに悩む必要はありません。

ただ実車はリアホイールに星型の切削鏡面加工が施されていたり、あらゆる箇所にカーボンパーツが使われていたりしますので、それをちゃんと再現しようとするとグッと難易度の上がるキットです。

今回はこの難しいカーボン柄の再現をオリジナルカラーの塗装でパスすることにして、あとは丁寧に作ることにしました。

バイク模型の制作順序は?

基本的に取説通りでOK

研ぎ出し用のクリアーを乾燥させる時間を取るためにカウルから製作される方もいますが、バイク模型は基本的に取説通りの組み立て順でOKです。

むしろ取説を無視して組んでいくとマフラーなどが取り付けられなくなったりしますのでご注意ください。

それでは早速順番に作っていきましょう。

組み立てに関してもっとHowtoが欲しい方には下記の本がオススメです。僕も所有しています。

まずは仮組を

ここ5年くらいに発売されたタミヤキットなら仮組不要といってもいいくらいに精度は高いですが、仮組しておくと手を入れたり抜いたりするべきポイントが見えてきたり、塗装後に組み込む際のシミュレーションができますので、やっておいて損はありません。

仮組はマスキングテープを使ってぺたぺたとパーツを固定していきます。

この写真の段階で取説5番まで仮組しました。特に問題はありません。

アンダーゲートがところどころにありますので、キレイにカットしてください。

では、今回はここまで。次回はエンジンを組み立てていきます。

↓今回作っているキットはこちら!

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