【バイク模型の作り方】タミヤ1/12 カワサキ H2R 製作記05【フレーム組立編】

どうもこんにちは。かず(@rx930_kazu)です。

前回の投稿でフレームの塗装を終えましたので、前々回に完成したエンジンを組み込んでいきます。

バイク模型の醍醐味を味わえるエンジン組み付け。じっくり味わっていきましょう!

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エンジをフレームへ取付

説明書にしたがってパイピングを進めます。

ビニールパイプは自分でカットする必要があり、カット長は説明書に記載されていますが、初めての方はちょっと不安かもしれませんね。

けどご安心ください。タミヤの取説にパイプのカット寸法が実寸で記載されていますので、定規等がなくても説明書にケーブルを当てることで長さを出す事ができます。

カッターナイフを使ってまっすぐカットしましょう。(多少斜めでも問題ないですよ)

H2Rはパイプが細いものと太いもの2種類付属していますので間違えないように切ってください。

パイピングもできました。

いよいよ組付けです。これ以降はエンジンに手を加える場合はビスを外す必要が出てきますので、デカールの貼り忘れや塗装忘れがないように確認しておきましょう。

塗膜を引っ掻いて剥がしてしまわないように慎重にはめ込みます。(とは言ってもH2Rは結構余裕があるのであまり心配しなくて大丈夫です)

その後ビスを使用して固定しますが、相手はプラスチックなので締めすぎると簡単にねじを舐めてしまいます。

力加減が不安な方は付属のドライバを親指と人差し指でつまんで回すくらいの力加減で締めると舐めにくいのでオススメです。

仮に舐めてグズグズになってしまたら、めねじ(エンジンの穴)側に瞬間接着剤を入れて、固まる前に締め込めばOKです。穴に瞬着を流す時は瞬着ノズルを忘れずに。

完成!

う~ん。キャンディ塗装も綺麗にきまってカッコいいエンジン回りになりました。

素組みでコレですよ~!バイク模型の精密感はたまりませんね!

ここまでで説明書の5番まで完成です。

スタンドの製作

説明書の6番はスタンドの製作なので作っていきましょう。

とは言っても説明書通りに組むだけです。

スタンドは完成したバイクの重量をすべて受けるため、接着が弱いと破損してしまいます。

ここの組み立てはプラセメントを使用して、しっかりプラを溶着させておきましょう。

塗装指示は光沢ブラックですが、ギラツギが雰囲気を損ねそうなので、ガイアのセミグロスブラックを使用しました。

ガイアカラーのセミグロスブラックはクレオスのものよりわずかにツヤが控えめで中々使えます。

スタンドの側面の切削部や車輪を固定しているリベットは指示通りクロームシルバーを筆塗りしました。

今回はここまで!楽しくなってきましたね!

次回からはスイングアームを作成していきます。

↓今回作っているキットはこちら!

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